【2026年版】上高地バス予約忘れた!満席でも現地へ行く3つの緊急手段

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「え、予約が必要だったの?」

新島々駅のバスターミナルで、スマホを見つめながら固まっているあなた。
今まで何度も上高地に行ったことがあるのに、バスが完全予約制になっていたなんて、知らなかった——。

大丈夫。まだ諦めるのは早い。

この記事では、予約なしで新島々に来てしまったあなたが、それでも上高地に辿り着くための「3つの緊急手段」を徹底解説します。

特におすすめは「プランB:沢渡(さわんど)までタクシー、そこからシャトルバス」という裏ルート。
直行タクシーより約6,000円安く、しかも沢渡シャトルは予約不要。
沢渡に着いた時点で「勝ち確」になります。

焦る気持ちは分かりますが、まずは深呼吸。
この記事を読み終わる5分後には、「次に何をすべきか」が明確になっているはずです。

本記事は2026年1月時点の情報をもとに書かれています。

目次

【2025年新ルール】上高地行きバス「完全予約制」の罠とは?

2025年 新ルールのイメージ図: 当日券なし!完全予約制へ

なぜ今までの常識が通用しなくなったのか

2025年4月17日、アルピコ交通は「新島々→上高地」のバス路線を完全予約制(便指定制)に移行しました。

これまでは「早朝に新島々駅に着けば、整理券をもらって並べば乗れる」というルールでした。
GWや夏休みでも、始発近くに行けば何とかなる——そんな成功体験を持っている人も多いでしょう。

しかし、2025年からはその常識は崩壊しています。

【現在のルール】

  • 乗車には事前の「便指定(WEB予約)」が必須
  • 予約は「発車オ〜ライネット」で、乗車日の1ヶ月前から受付開始
  • 当日、窓口で「空いてる便ありますか?」と聞いても、満席なら乗車拒否
  • 参考:アルピコ交通公式お知らせ

「早く行けば何とかなる」という時代は終わりました。
予約していない=席がない=乗れない。 これが現実です。

「当日券」は本当にないのか?

「でも、空席があれば当日でも買えるんでしょ?」

理論上はそうです。
アルピコ交通の公式情報によると、空席がある場合は窓口で当日購入が可能とされています。

しかし、現実を見てください。

  • GW、夏休み、紅葉シーズン → ほぼ全便満席
  • 平日でも朝の便は1週間前から埋まる傾向

「当日券があるかもしれない」という希望は、ハイシーズンにはほぼ通用しないと考えてください。

今この記事を読んでいるのがGWや8月なら、窓口に期待するのはやめましょう。
次のセクションで解説する「緊急手段」に進むべきです。

【緊急手段プランB】最強の「沢渡までタクシー、あとはバス」ルート

最強の救済ルートのイメージ図: 新島々→(タクシー)→沢渡→(バス)→上高地

なぜこのルートが「最強」なのか

結論から言います。

「新島々から上高地へ行けないなら、沢渡(さわんど)まで自力で行け」

これが最強の救済ルートです。

理由はシンプル。

スクロールできます
区間予約制度乗れる確率
新島々 → 上高地要予約(便指定)満席なら0%
沢渡 → 上高地予約不要(シャトル)ほぼ100%

沢渡〜上高地間は「沢渡シャトルバス」という路線バス扱いで運行されています。
乗車券を買えば基本的に乗車可能(整理券制ですが、予約制ではない)。

「新島々から沢渡まで」さえ何とかすれば、あとは普通にバスに乗れるのです。

具体的なルートとコスト

では、どうやって新島々から沢渡まで行くのか?

答え:タクシー一択です。

新島々〜沢渡間は約18.4km。
バスで行こうにも、そのバスが予約で満席なのが問題の発端ですから、バスは使えません。

タクシー料金の目安は以下の通りです(NAVITIMEによる概算)。

スクロールできます
ルート距離所要時間料金(概算)
新島々BT → 沢渡大橋約18.4km約22分約9,000円
新島々BT → 上高地BT(直行)約34.3km約42分約15,100円

差額:約6,000円!

沢渡から上高地までのシャトルバス(片道)は1,500円程度。
合計しても約10,500円で上高地に到達できます。

直行タクシー(15,100円)より約4,600円安い
この差額は、上高地でアップルパイを食べるか、お土産を買うかの選択肢を生み出します。

沢渡シャトルは本当に「予約不要」なのか?

ここが一番気になるポイントでしょう。

アルピコ交通の公式ページを確認すると、沢渡シャトルは「上高地・乗鞍地区の路線バス」として案内されています。
上高地バスターミナルの案内では、「さわんど駐車場・平湯温泉あかんだな行きは乗車券だけでOK」と明記されています。

【重要】沢渡シャトルの特徴

  • 予約サイト「発車オ〜ライネット」の対象外
  • 乗車券を窓口または券売機で購入すれば乗車可能
  • 繁忙期は混雑するが、「乗れない」ことはまずない

沢渡にさえ辿り着けば、あなたの上高地行きは「確定」になるのです。

プランBの実行ステップ

以下の手順で動いてください。

  1. 新島々駅のタクシー乗り場へ直行
    • 駅前にタクシー乗り場あり(アルピコ交通のりば案内に記載)
    • 待機タクシーがいなければ、電話で呼ぶ
  2. 運転手に「沢渡(さわんど)まで」と告げる
    • 「上高地まで」と言うと直行されるので注意
    • 「沢渡大橋」「市営第3駐車場前」など、具体的なランドマークを伝えると確実
  3. 沢渡に着いたら、バス乗り場へ移動
    • 沢渡にはいくつかのバス停がありますが、「さわんど大橋」が分かりやすい
    • シャトルバスは15〜30分間隔で運行
  4. シャトルバスで上高地BTへ
    • 所要時間:約30分
    • 料金:片道約1,500円

【ワンポイント】相乗りできる仲間を探せ!
新島々駅で途方に暮れている人がいたら、声をかけてみましょう。
「沢渡までタクシー相乗りしませんか?」
2人で割れば4,500円/人、4人なら2,250円/人。バス代と大差なくなります。

【緊急手段プランA】新島々から上高地直行「タクシー相席」の現実

タクシー相乗りのイメージ図: 4人ならバス並みの安さ!

お金で解決する「最速ルート」

「沢渡とか乗り換えとか面倒くさい。とにかく早く上高地に着きたい」

そんなあなたには、プランA:直行タクシーがあります。

新島々BTから上高地BTまで、タクシーで約42分。
料金は約15,100円(NAVITIMEの東京基準概算値。長野エリアでは増減あり)。

高いと感じるかもしれません。
でも、人数で割れば話は変わります。

人数1人あたりの負担
1人15,100円
2人7,550円
3人5,033円
4人3,775円

4人で相乗りすれば、バス代(往復約2,700円)+αくらいの出費で済みます。

相乗り相手の見つけ方

問題は、「どうやって見知らぬ人と相乗りするか」です。

残念ながら、公式の「相乗りマッチングサービス」は存在しません。
リアルに声をかけるしかないのです。

相乗り成功のコツ:
  1. 新島々駅の改札出口付近で待機する
    • バスが満席だと分かって途方に暮れている人が必ずいる
    • スマホを見ながら固まっている人が狙い目
  2. 声のかけ方
    • 「すみません、上高地に行かれますか? バス満席で困ってて、タクシー相乗りしませんか?」
    • ストレートに「料金を割り勘したい」と伝えてOK
  3. グループで来ている人を狙う
    • 2人組や3人組に声をかければ、一気に4人確保できる
    • 「4人揃えばバス代と大差ないですよ」という殺し文句が効く
  4. タイミングは「バス満席が確定した直後」
    • 窓口で「満席です」と言われた直後が、全員のメンタルが揃うタイミング
    • そこを逃すと、各自が別々の解決策を探し始める

プランAの注意点:定額ではない

沢渡〜上高地間のタクシーには「定額運賃」が設定されていますが、新島々〜上高地間には定額設定がありません

出発エリア降車地料金(片道、普通車)
沢渡上ゾーン大正池4,200円
帝国ホテル5,100円
上高地バスターミナル5,400円
沢渡下ゾーン大正池4,900円
帝国ホテル5,700円
上高地バスターミナル6,000円
平湯温泉地区ゾーン大正池4,600円
帝国ホテル5,500円
上高地バスターミナル6,000円
沢渡〜上高地感の定額運賃表(出典: タクシー定額運賃

つまり、メーター課金になります。

渋滞や迂回があれば、15,100円を超える可能性も。
逆に早朝でスムーズなら安くなることもありますが、「メーター勝負」だということは覚えておいてください。

【緊急手段プランC】キャンセル待ちはできる? 窓口での立ち回り

「キャンセル待ち」という制度は存在しない

「タクシー代を払うのはイヤだ。どうにかして正規料金で乗りたい」

その気持ちは分かります。
でも、残念なお知らせがあります。

アルピコ交通には、公式の「キャンセル待ち受付制度」がありません(少なくとも、公式案内には「キャンセル待ち登録」の説明がありません)。

「キャンセル待ちリストに名前を書いて、空いたら呼んでもらう」というサービスは存在しないのです。

では、どうすればいいのか?

泥臭い戦法:窓口に張り付く

唯一の方法は、予約サイトでキャンセルが出た瞬間を自分で拾うか、窓口で空席便に振り替えてもらうか、のどちらかです。

戦法1:予約サイトを連打する

  • 「発車オ〜ライネット」は5:00〜26:00まで利用可能
  • キャンセルが出ると、その枠が即座に開放される(ことがある)
  • 5分おきにリロードして、空きが出たら即予約

戦法2:窓口で粘る

  • 新島々BTの窓口に行き、「次の便に空きが出たら乗りたい」と伝える
  • キャンセル待ちリストはないが、「今この瞬間に空きがあるか」は教えてもらえる
  • 空きが出るたびに窓口に聞きに行く(迷惑にならない程度に)

戦法3:午後便を狙う

  • 朝イチの便は競争率が高い
  • 14時〜15時以降の便なら、キャンセルや空席が出やすい傾向
  • 「午前中は新島々駅周辺で時間をつぶし、午後便で入山」という戦略

プランCのリスク:時間だけが過ぎる

正直に言います。

プランCは「ギャンブル」です。

ハイシーズン(GW、夏休み、紅葉)は、キャンセルが出る確率自体が低い。
窓口に張り付いて3時間、結局「満席のまま」で終わる可能性は十分あります。

その3時間で、プランBならとっくに上高地に着いて河童橋で写真を撮っているはずです。

【判断基準】プランCを選ぶべき人

  • 一人旅で、時間に余裕がある
  • 絶対にタクシー代を払いたくない
  • 「ダメだったら平湯経由で回る」など、プランDを持っている

【実演比較】3つの手段、どれが一番マシか?(金 vs 時間 vs 確実性)

おすすめ度 No.1のイメージ図: プランB:沢渡経由ルート

比較マトリクス

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プランコスト(1人)所要時間確実性疲労度おすすめ度
A: 直行タクシー15,100円(4人なら3,775円)約42分★★★★★★★☆☆☆◎(4人揃えば)
B: 沢渡経由約10,500円(2人なら5,250円)約1時間★★★★☆★★★☆☆◎◎◎(最推奨)
C: キャンセル待ちバス代のみ(約1,500円)不明(0時間〜∞)★☆☆☆☆★★★★★△(保険として)

筆者のおすすめ

迷ったら、プランB(沢渡経由)を選んでください。

理由は3つ。

  1. コストパフォーマンスが最高
    • 直行タクシーより約4,600円安い
    • シャトルバスは予約不要なので、沢渡に着けば「確定」
  2. 精神的ストレスが少ない
    • プランCのような「いつ乗れるか分からない」待ち時間がない
    • 22分のタクシー移動+30分のバス。計1時間で上高地。
  3. 帰りも同じルートが使える
    • 帰りのバスが満席でも、沢渡までシャトルで戻れる
    • そこからタクシーを呼べば帰れる
    • 行き帰りのリスクを同時にヘッジできる

【最終結論】
4人揃うならプランA(直行タクシー)。1人あたり3,775円でバスより快適。
2人以下ならプランB(沢渡経由)。確実性とコストのバランスが最高。
1人で時間があるならプランC。ただし、ダメだった時の切り替えタイミングを決めておくこと。

【警告】帰りの予約も忘れてない? 詰まないための最終チェック

帰りの予約も必須!のイメージ図: 現地に着いたら即確保せよ

行きで精一杯だったあなたへ

ここまでで、何とか上高地に辿り着く方法は分かりましたね。

でも、ちょっと待ってください。

帰りの予約はしてありますか?

新ルールは、行きだけでなく帰り(上高地→新島々)も完全予約制です。

しかも、帰りの方が混雑します。
みんな同じ時間帯(15時〜17時)に帰ろうとするからです。

【恐怖のシナリオ】

  • 午前中にプランBで上高地に到着! やった!
  • 河童橋で写真を撮り、お昼を食べ、明神池まで散策。
  • 15時にバスターミナルへ。「帰りの予約をしてないけど、空いてるよね?」
  • 窓口「本日の便はすべて満席です」
  • …(以下、絶望)

帰りの対策

上高地に着いたら、まず最初にすべきこと:

STEP
バスターミナルの窓口で帰りの空席状況を確認
  • 空きがあれば、その場で予約(整理券受取)
  • 満席なら、プランBの逆ルート(シャトルで沢渡、そこからタクシー)を覚悟
STEP
予約サイトをチェック
  • 「発車オ〜ライネット」で帰りの便を検索
  • 空きがあれば即予約
STEP
最悪の場合の脱出ルート
  • 沢渡経由で帰る:上高地→沢渡(シャトル)→沢渡からタクシーで新島々or松本
  • 17時以降の便を狙う:夕方〜最終便は比較的空きやすい
  • 平湯経由で高山へ抜ける:逆方向(岐阜側)に出て、高山経由で帰る

上高地発のルール(窓口対応)

参考までに、上高地発のバスには以下のルールがあります。

  • 発車15分前まで、窓口またはWEBで便変更・受付が可能
  • 乗り遅れた場合は、次便への振り替えが必要(空席がある場合のみ)

上高地にいる間も「発車オ〜ライネット」をチェックし続けることが重要です。
キャンセルが出たら即座に抑える。これが最後の保険になります。

【補足】新宿・大阪からの直通バス利用者へ:あなたは大丈夫です

この記事の「予約忘れ」はあなたのことではないかもしれません

ここまで読んで、「私は新宿から直通バスで来たんだけど、これって関係あるの?」と思った方へ。

安心してください。直通バス(高速バス)を予約済みなら、基本的に問題ありません。

この記事の「予約制」は、主に「松本経由・新島々発の路線バス」の話です。

直通バスと新島々便は「別物」

上高地へのアクセス方法は大きく2つあります。

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種類代表例予約システム備考
直通バス(高速バス)さわやか信州号、毎日あるぺん号ハイウェイバスドットコム等新宿・渋谷・大阪などから直行
路線バス(新島々便)アルピコ交通 新島々〜上高地発車オ〜ライネット松本から電車で新島々へ、そこからバス

「さわやか信州号」の予約が取れているなら、そのまま上高地BTまで直行できます
「発車オ〜ライネット」の予約制とは無関係です。

直通バスが「沢渡止まり」になるケースは?

「以前GWに来た時、沢渡で降ろされてシャトルに乗り換えたんだけど…」

はい、確かにそういうケースがありました。

繁忙期(GW、お盆など)には観光バスの乗り入れ規制が実施されることがあり、その場合は沢渡で降車してシャトルバスに乗り換える必要がありました。

しかし、2025年は試験的に「規制日0日」が実施されました
2025年シーズンは直通バスが沢渡止まりになるケースは発生しませんでした。

2026年も同様の方針が継続される可能性が高いと見られています。
ただし最終的な情報は公式サイトで確認してください。

【2025年の実績と2026年の見込み】

  • 2025年度の観光バス乗り入れ規制日:0日(規制なし)
  • 直通バスは基本的に上高地BTまで直行できた
  • 2026年も同方針が継続される見込み(ただし公式発表を要確認)
  • 繁忙期は混雑緩和のため、沢渡BTでの乗り換えを推奨される場合あり

万が一、沢渡で降ろされたら?

念のため、「沢渡で降ろされた場合」の対処法をお伝えしておきます。

結論:焦らなくてOK。沢渡シャトルは予約不要です。

スクロールできます
区間予約料金備考
沢渡 → 上高地不要約1,500円乗車券を買って並ぶだけ
上高地 → 沢渡不要約1,500円帰りも同様

沢渡から上高地までのシャトルバスは、路線バス扱いで運行されています。
「発車オ〜ライネット」の対象外で、乗車券を買えば誰でも乗れます。

「沢渡で降ろされた=詰んだ」ではありません
シャトルバスに乗り換えれば、問題なく上高地に到着できます。

直通バス利用者向けチェックリスト

  • [ ] 直通バス(さわやか信州号など)の予約は完了しているか?
  • [ ] 予約サイトの乗車券(QRコード等)を確認したか?
  • [ ] 万が一沢渡で降ろされても、シャトルは予約不要と覚えておく
  • [ ] 帰りの直通バスの予約も完了しているか?

直通バスの予約さえ取れていれば、この記事の「緊急手段」を使う必要はありません。
安心して上高地を楽しんでください。

まとめ:予約忘れは「沢渡経由」でリカバリーせよ

本記事のポイント

  • 2025年4月17日から、新島々→上高地のバスは完全予約制に移行。当日券は期待できない。
  • プランB(沢渡経由)が最強の救済策。新島々から沢渡までタクシー(約9,000円)、沢渡から上高地はシャトルバス(予約不要)。
  • 4人揃うならプランA(直行タクシー)も有力。1人あたり3,775円でバスより快適。
  • 帰りの予約も忘れずに。上高地に着いたら、まず帰りの便を確保すること。

今すぐやるべきこと(緊急チェックリスト)

  • [ ] 「発車オ〜ライネット」で最終確認
  • [ ] ダメなら新島々駅前のタクシー乗り場へ直行
    • 沢渡(さわんど)まで」と告げて乗車
  • [ ] 沢渡に着いたら、シャトルバス乗り場へ
    • 15〜30分間隔で運行。乗車券を買って並ぶだけ。
  • [ ] 上高地に着いたら、まず帰りの便を確保
    • バスターミナル窓口で空席確認+予約サイトでチェック
  • [ ] 帰りも詰まったら、プランBの逆ルート(沢渡経由)で脱出

    最後に

    この記事を読んでいるあなたは、おそらく今、かなり焦っていると思います。

    「なんで予約が必要なんて知らなかったんだろう」
    「もっと調べてから来ればよかった」
    「もう上高地に行けないのかもしれない」

    大丈夫です。

    新ルールを知らなかったのは、あなただけではありません。
    多くの人がこの変更を知らずに来ています。

    そして、知らなかったとしても、現地には必ず辿り着く方法がある
    それがこの記事で紹介した「プランB(沢渡経由)」です。

    タクシー代は痛いかもしれません。
    でも、せっかくの上高地旅行を「行けなかった」で終わらせるより、9,000円払ってでも行った方がいい。

    穂高連峰の絶景は、あなたを待っています。

    さあ、タクシー乗り場へ走りましょう。

    目次