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2.5次元フェス(仮)の幕張での開催決まる!そもそも2.5次元とは?

約6分

12月3日、4日に『2.5次元フェス(仮)』が千葉の幕張メッセで開催されることが明らかになりました。

『2.5次元フェス(仮)』はタイトルに “仮” と付いていることから分かるように、来年(2017年)以降に本開催が予定されている『2.5次元フェス』に先駆けて行われるプレイベントとなっています。

本記事では、『2.5次元フェス(仮)』開催について、開催日時や場所、チケットの購入方法についてご紹介します。

さらに、“そもそも2.5次元って何?” という方向けに、2.5次元についてやさしく解説も行います。

2.5次元フェス(仮)

2.5次元フェス実行準備委員会の開催により、マンガ、アニメ、ゲームなどを原作とした2.5次元舞台&ミュージカルのイベントが開催されます。

これまで上演された人気タイトルの物販、舞台衣裳・小道具の展示、キャストが登壇するステージイベントなどが行われる予定です。

『2.5次元フェス(仮)』開催の主旨

すでにご紹介したように、今回の『2.5次元フェス(仮)』は2017年以降に開催を予定している本開催のため試験的に開催するものです。

プレイベントとして開催を行い、様々な検証を行って来年以降の本開催につなげていく、そういった予行演習的な意味があります。

試験的な開催とは言っても、現在までに上演された人気の2.5次元タイトルが集結する夢のイベント、と言っても良いものです。

2.5次元舞台&ミュージカルのファンの方々に日頃の感謝を込めて開催され、さらに多くの方に2.5次元を知ってもらう機会としての新しい試みでもあるイベントなのです。

『2.5次元フェス(仮)』開催日時と場所

『2.5次元フェス(仮)』の開催日時と、開催場所をつぎの通りです。

開催日 2016年12月3日(土)、4日(日)
時間 9:00~17:00
場所 幕張メッセ 11ホール
〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2−1
注意
  • 時間は変更になる場合があります。
  • 開催期間中、各日2回に分けての完全入れ替え制、定員チケット制のでの入場となります。

『2.5次元フェス(仮)』のチケット販売

『2.5次元フェス(仮)』のチケットは、2016年11月6日(日) 10:00から、イープラスで予約受付が開始されます。

申し込みはこちら

『2.5次元フェス(仮)』会場へのアクセス

開催会場となる幕張メッセへのアクセスはつぎの通りです。

JR京葉線 海浜幕張駅(東京駅から約30分、蘇我駅から約12分)から徒歩約5分。
JR総武線・京成線 幕張本郷駅(秋葉原駅から約40分)から「幕張メッセ中央」行きバスで、約17分。
バス 高速バスで成田空港より約40分です。

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そもそも2.5次元とは?

最近ネット上でよく目にする2.5次元て何でしょう?

2次元と言えば平面のこと。つまり、マンガ・イラスト、アニメの世界のことを指します。スマホやPC、ゲーム機で実行するゲームの世界もこちらに含まれます。

これに対して3次元と言えば、数学や物理で言えば立体あるいは空間のことですが、ここではリアルな現実の世界のことを指します。

それでは2.5次元とは?

ニコニコ大百科によれば次のように説明されています。

2.5次元とは、イラスト・アニメ風2次元の世界と実際の人間・実写による3次元の世界の、何らかの狭間を指す単語である。2.5次元とは、2次元的なイメージの3次元への投影か、またはイメージ自体の錯覚的・部分的な3次元化に適用される。

ただし、一般には人物または人格が存在するイメージにしか適用されない。たとえばモビルスーツのプラモデルによるジオラマを2.5次元ということは少ない。

なんだか、難しい言葉で説明されていて、これだけでは良く分かりませんよね?

簡単に言ってしまうと、2次元と3次元を橋渡しすような人やモノ、と言っても良いと思います。

そして、2.5次元は大きく分けて、より現実(3次元)に近い形をとっているか、より2次元に近い形をとっているかの2種類に分けることができます。

3次元に近い2.5次元

こちらの例としては、原作がマンガやアニメであるミュージカルや舞台が上げられます。

アニメが原作のミュージカルの例としては、ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』。ご存知通り、テレビ朝日系で放映されていたテレビアニメ『美少女戦士セーラームーンR』から生まれたミュージカルです。1993年から2005年まで公演され、2013年にまた復活したほどの人気ミュージカルです。

マンガが原作のミュージカルの例としては、最近では『テニスの王子様』があります。こちらは『週刊少年ジャンプ』に連載されていたマンガ『テニスの王子様』が原作ですね。

さらに言えば、あの宝塚で公演されている『ベルサイユのばら』も立派な2.5次元ミュージカルでしょう。

別な例としては、アニメのキャラに声を当てている声優さんも2.5次元の存在と言えるかもしれません。2次元キャラに命を吹き込む現実世界の人間は、まさに2.5次元の代表例のひとつと言って良いのではないでしょうか。

2次元に近い2.5次元

こちらはゲームやアニメなど2次元キャラを立体化(3次元化)したものです。

例としてはフィギュアや着ぐるみ(ドーラー)系のコスプレなどが該当します。コンサートなどで立体的に投影される「初音ミク」などもこちらに入るかもしれません。

着ぐるみには中に人間が入っているわけですが、私たちは中の人間を見ているわけではなく、「着ぐるみ」が表しているキャラを意識しているため、こちらに入ります。

まとめ

本記事では、12月に開催される『2.5次元フェス(仮)』のご紹介と、“そもそも2.5次元とは?” という疑問に答える解説を行いました。

言葉としては、それほど一般的ではない2.5次元ですが、意外に身の回りに多く存在しており、知らず知らずのうちに楽しんでいたのですね。

『2.5次元フェス(仮)』のチケットは、フェスが定員制であるため入手難が予想されます。どうしても行きたいという方は、11月6日 10:00からのチケット予約開始を忘れないようにしてくださいね!

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