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愛之助が披露宴に呼んだ元愛人とは誰?いつからの関係だった?

約5分

9月18日に帝国ホテル「孔雀の間」で、無事に結婚披露宴を終えた片岡愛之助(44歳)と藤原紀香(45歳)でしたが、早くも愛之助に新しいスキャンダルが!

なんと披露宴に愛之助が自分の元愛人を招待していたと、週刊文春(10月13日号)が伝えています。

元愛人とは誰でしょうか? 愛之助のその女性とはいつから付き合いで、なぜ披露宴に招待したのでしょうか?

片岡愛之助が披露宴に呼んだ元愛人

片岡愛之助・藤原紀香夫妻が、結婚式と披露宴の余韻をまだ楽しんでいると思われる今、衝撃のニュースが報じられました。

愛之助が披露宴に元愛人を招待し、その元愛人が出席していたというのです。しかも紀香はそのこと知らなかったと言うのです。

それだけではありません、愛之助と紀香、そして元愛人で3ショットの写真まで撮っていたというのだから驚きです。

元愛人とは誰か

その元愛人の氏名は明らかにされておらず、週刊文春の記事中では「後藤美智」という仮名になっています。以降、本記事でも「後藤さん」と呼ぶことにします。

後藤さんは都内に暮らす30代後半のシングルマザーで、「キリッとした顔立ちで女優の上戸彩に似た美人」だということです。

文春に掲載された「3ショット」の写真では、後藤さんの顔にはモザイクがかけられており、残念ながらそれを確認することはできません。

写真からは藤原紀香よりも二回りほど小柄に見えます。

元愛人とはいつからの関係だったか

2012年の2月に、後藤さんは愛之助と知り合いました。

後藤さんは歌舞伎ファンだったそうで知人と共に愛之助の出演する大阪松竹座の楽屋を尋ねることもあったようです。

2012年4月に、国立劇場での公演のチケットを愛之助に頼むと、後藤さんは楽屋に招かれて愛之助からメールアドレスと電話番号の入った本名「片岡寛之」名義の名刺を受け取りました。それからメールのやり取りが始まったようです。

そして4か月後の2012年8月。愛之助が東京の新橋演舞場で「八月花形歌舞伎」に出演しているとき、後藤さんのもとに愛之助から連日のように連絡が入り、何度目かの食事のあとより深い関係となったそうです。

愛之助は、後藤さんが母子家庭であることについて、『女手一つで育てるのって大変やね。生活とか大丈夫?』とか『困ったことがあったら言ってきて』などと優しい言葉を後藤さんにかけていたそうで、愛之助がプレイボーイであることを知らない後藤さんは『自分を大事に思ってくれているんだ』と思ってしまったようです。

自分が苦しい状況にあるときに優しい言葉をかけてくれる人がいれば、その言葉に心が動かされ、その人に対する気持ちも深まって行ってしまうのは仕方がないと思います。そういう人の「心理」を愛之助が知っていて「悪用」していたのであれば、ちょっと卑劣だなと私は思ってしまいます。

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二股をかけらていた元愛人

2013年2月14日、後藤さんは絶望のどん底に突き落とされることになります。

大坂松竹座の公演を観に行った後藤さんが、ある店で愛之助を待っているときです。なかなか、来ない愛之助を待ちながら、ふと見たケータイのニュースにはなんと “愛之助がタレントの熊切あさ美(36歳)さんとの交際を認めた” という記事があったそうです。

いやぁ、ビックリ仰天、なんてものじゃなかったでしょうね。

しかも、熊切さんとの交際は、愛之助と熊切さんが2012年夏に撮影された映画『歌舞伎町はいすくーる』での共演をきっかけに始まったということですから、まさに後藤さんとの交際が始まった頃です。

つまり二股をかけられていたんですね!

後藤さんはショックを受け、一時は『死にたい』と洩らすくらい精神的にまいってしまい、心療内科に通うほどであったということです。

愛之助が披露宴に呼んだ理由

そんな後藤さんを、愛之助はなぜ自分の披露宴に呼んだのでしょう?

後藤さんは愛之助のことを『優しいと、優柔不断と、いい加減が混同した人』言っていたそうです。そんな性格だから、無邪気にも後藤さんを披露宴に呼んだのでしょう。

後藤さんは、「さんざん女を泣かせてきた彼が、披露宴でどんな茶番を繰り広げるのか見てやろう」という思いで、披露宴に出席したそうです。

まとめ

少し前には、中村橋之助の不倫問題がニュースになっていました。

このような、歌舞伎界の役者さんの女性問題は珍しくもない、と言ってしまえばそれまでなんですが、陰で後藤さんのように自殺を考えるほどの「被害」を受けている女性もいるんです。

紀香は、披露宴で『本当にいろいろなことがこれからあると思いますが、片岡愛之助を支え頑張っていきたいと思います』と言っていました。もしかして、これは今後も起こるかもしれない女性問題のことを念頭に置いての言葉なのか、と勘繰りたくなります。

愛之助本人は『私もこの結婚を機に、ますます芸道に精進したいと思います』と言っていました。

本当にそうであってほしいと思います。

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