Topic Clouds

さまざまな話題に鋭く切り込むカジュアルメディア

小昼処和来亭(わらいてい)への行き方は?メニューや値段も調査!

約5分

今回取り上げるのは福島県西郷村の『小昼処 和来亭(わらいてい)』です。

『和来亭』を営むのは、渡邊和子さん(63歳)と邦夫(71歳)のご夫婦。

もともと和子さんは、料理を作るのが大好きだったそうで、東日本大震災の復興住宅として提供していた自宅を改造して『小昼処 和来亭』をオープンしました。

出される食事は昔ながらの和食で、自家栽培の野菜を使用しています。話し好きの和子さんの人柄とともに、評判は上々のようです。

本記事では、『小昼処 和来亭』への行き方、メニューや値段についてご紹介いたします。

福島県西郷村の『小昼処 和来亭』

小昼処 和来亭
小昼処 和来亭
出典: あるこーるないと

『小昼処 和来亭』への行き方

『小昼処 和来亭』は東北自動車にも、東北新幹線・東北線にも近い場所にあり、アクセスしやすい場所にあると言えます。

いつものように、車で行く場合と、バスで行く場合についてご紹介します。

車で行く

県外等から『和来亭』に行くのであれば、東北自動車道を使用し「白河IC」で下りることをお勧めします。

「白河IC」を下りたら国道4号線を東京方面に進み、交差点「大清水」で左折し、県道184号線に入れば『和来亭』はもうすぐです。

「白河IC」から距離にして約2km、信号に引っ掛からなければ2~3分で到着するはずです。

県道184号線を走っていると、『和来亭』は次のように見えてきます。

『小昼処 和来亭』(ストリートビュー)
『小昼処 和来亭』(ストリートビュー)

 
右側の白い軽自動車の向こう側にある2階建ての建物が『和来亭』です。

ちなみに、入り口は白い軽自動車が止まっている所ではなく、電信柱が立っている手前の所になります。

駐車可能な車の台数については不明ですが、敷地内はかなり余裕があるようなので、車で行って停めるところがない、ということはまずないと言って良いでしょう。

バスで行く

福島交通のバス
福島交通のバス

 
バスで行く場合には、新白河駅から出ている福島交通のバスが利用できます。

出発停留所名は「新白河駅高原口」で、降車する停留所名は「大平橋」です。

行き先は、次のいずれかのバスに乗ります。所用時間と運賃も合わせて紹介します。

勝負沢 13分 280円
南部循環大平・役場回り 15分 260円
南部循環西原・役場回り 22分 330円

土曜、日曜、祝日の運行はなく、平日も1日に4本しかないため、前もってバスの運行時間を調べておくことをお勧めします(福島交通)。

『小昼処 和来亭』のメニューと値段

『和来亭』のメニューはこんな感じです。

  • 和来膳980円
    本日の旬のお料理(飲み物付)
  • 小昼膳780円
    季節の五目おこわ、料理三品(飲み物付)
  • きつねうどん500円
  • 雑煮あんころ餅磯辺巻あんみつぜんざい450円
  • 本日のお菓子とコーヒーのセット500円
  • 甘酒(温、冷、シャーベット)380円
  • 飲み物250円
    コーヒー(ホット、アイス)、紅茶(ホット、アイス)、昆布茶、ウーロン茶、オレンジジュース、ゆず茶

いかがでしょう? とても良心的な値段だと思いませんか?

安くても、「あん」は北海道産の小豆を使っていますし、甘酒は砂糖を使用しない、昔ながらの手づくりなんですよ。こだわるところには、こだわっています。

和来膳
和来膳
出典: あるこーるないと
小昼膳
小昼膳
出典: 好きなもの~

 
美味しそうな料理ですね。見ているだけで唾液が湧いてきました(^^;

ちなみに、和来膳の内容は日替わりです。

[adSense]

「小昼処」って?

ところで「小昼処」の「小昼」って何でしょう? そもそも、なんて読むんでしょうか。

調べてみたところ…

読み方は「こひる」または「こびる」。私は最初「おひる」と読んでました(苦笑

意味は、朝食と昼食、または昼食と夕食との間に食べる軽い食事。または、おやつや間食のこと、だそうです。

東北では割と一般的な言葉らしいですね。関東に住む私は知りませんでした。

『和来亭』のメニューにある和来膳や小昼膳はしっかりしとした食事ですが、それ以外は確かに「軽い食事」か「おやつ」かもしれません。

『小昼処 和来亭』の営業情報とまとめ

小昼処 和来亭
住所: 〒961-8061 福島県西白河郡西郷村小田倉字大平418-4
TEL: 0248-29-8853 (つながらないときは、0428-25-0570)
営業時間: 11:00 ~ 14:00
定休日: 日曜、月曜、祝日

電話番号は「ニクイ ハハゴノミ(29-8853)」と覚えると良いようです(笑

本当に素朴な手づくりの料理って感じなのがいいなぁ、と私は思いました。

画像にあった “五目おこわ” は本当に美味しそうですし、甘酒好きの私は “甘酒のシャーベット” というのもとても気になります。

昔、私は福島県(浄土平周辺)にはよく出かけていましたが、白河のあたりはまだ行ったことがありません。『和来亭』を尋ねに、久々に福島県に出かけてみようかな。

コメントを残す

*
*
* (公開されません)