子どもと聴きたいクリスマスソングの定番

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今ではすっかり馴染んでしまったこのクリスマスという年中行事。一年の最後にクリスマスをしないと、なんだか落ち着かないという人も多いのではないでしょうか。

部屋にはクリスマスツリーが置かれ、壁や天井にまで工夫を凝らした飾り付けでいっぱいの夜は、子供たちだけでなく、なぜか大人までワクワクしてしまいます。

そのような夜に、子供たちと一緒に聴くとさらに楽しい夜になること間違いなしのクリスマスソングをご紹介したいと思います。

目次

子どもと聴きたいクリスマスソング

ジングルベル

クリスマスの歌として知らない人は居ないくらいポピュラーなこの歌は、もとは19世紀中ごろにアメリカで感謝祭用に作られたものでした。

大変な好評を得てクリスマスにも歌われるようになり、アメリカ中に広まっていき、題名も『ジングルベル(Jingle Belles)』になったいうことです。

いまではクリスマスのシーズンになると世界中で聴かれています。

赤鼻のトナカイ

こちらも日本ではよく聴かれるクリスマスソングですね。
タイトルを聞いただけで、子供たちの歌う『赤鼻のトナカイ』が脳内再生されるほどです(笑

この曲は20世紀の中ごろに作られた曲ですが、実は『ルドルフ 赤鼻のトナカイ』という児童書をもとに作られたものでした。

この児童書は、ロバート・L・メイが娘のために書いた詩をもとに、通信販売会社モンゴメリー・ウォード (Montgomery Ward) 社が自社の宣伝用に作ったもので、当時250万部という大ベストセラーになったと言います。

サンタが街にやってくる

『ジングルベル』、『赤鼻のトナカイ』と合わせて三大クリスマスソングと言われる曲のひとつです。

クリスマスに近くなると、スーパーマーケットなどでよく流されているのを聴きます。(私の住む地域だけでしょうか(笑)

この『サンタが街にやってくる(Santa Claus Is Coming to Town)』は、1934年に初めてラジオ番組で放送され、楽譜が40万部以上も売れたということです。

サンタがママにキッスした

この『サンタがママにキッスした(I Saw Mommy Kissing Santa Claus)』は、私は子どもの頃はあまり好きな歌ではありませんでした。そのタイトルから何か背徳的な雰囲気を感じていたのかもしれません(苦笑

実際、この歌がヒットした当時、詩の内容に関してボストンのカトリック教会は非難をしており、この曲を歌っていたトミー・ボイドはわざわざ説明しに大司教区へ赴き、歌うことを許してもらったということです。

今では微笑ましく感じる詩の内容ですが、当時はそんなこともあったのです。

動画は、まだ幼さの残るマイケルジャクソンが歌う『サンタがママにキッスした』です。

もろびとこぞりて

クリスマスに聴く讃美歌と言えば、この『もろびとこぞりて』と『きよしこの夜』がもっともポピュラーです。

クリスマスの夜に聴くこの讃美歌は『これがクリスマスだ!』と言った厳かな雰囲気があって、誰であれ聴く者を畏怖させる、そんな力があります。

子どもたちと一緒に、静かに讃美歌を聴くというのも、また良いのではないでしょうか。

きよしこの夜

こちらの『きよしこの夜』は讃美歌の方の曲であって、男性演歌歌手の同名のシングルの方ではありません(苦笑

静かでそしてゆったりとした曲で、私はこの曲を聴くといつも心が落ち着くのを感じていました。

1818年にオーストリアのオーベルンドルフの聖ニコラウス教会で演奏されたのが初演です。この曲の誕生について、1988年に映画「マグダレーナ/『きよしこの夜』誕生秘話」が制作されています。

子どもと一緒に歌いましょう

ここで取り上げた曲はどれも有名すぎるくらい有名なものばかりです。

お子さんと一緒に聴くだけでなく、できれば一緒に歌ってみてください。うろ覚えであっても、何となく歌うことができると思います。

クリスマスの夜に、クリスマスソングをあなたと歌ったことを、お子さんはきっといつまでも覚えていてくれると思いますよ。

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