【青空レストラン】空港はちみつ(萩・石見)の通販・お取り寄せ情報

当ページのリンクには広告が含まれています。

2019年7月20日の放送の『満天☆青空レストラン』は、ゲストにIKKOさんを迎えて、島根県益田市から「空港はちみつ」のご紹介です。

空港ではちみつ?

じつは空港周辺の土地を利用した養蜂は、1999年年にドイツで始まり、その後ヨーロッパやアメリカに広がった新しい養蜂の形態なんです。

島根県益田市の萩・石見空港は日本で初めて養蜂に取り組んだ空港で、その「空港はちみつ」は「第3回ハニー・オブ・ザ・イヤー」で最優秀賞来場者特別賞を受賞するほどの逸品。

本記事では、「空港はちみつ」の通販・お取り寄せ情報のほかに、「はちみつフェスタ2019」についてもご紹介しています。

これまで本サイトでご紹介しました『満天☆青空レストラン』の記事のまとめはこちら。
[clink url=”https://topiclouds.net/entertainment/tv-programs/manten-aozora-restaurant-matome/”]
 

目次

「空港はちみつ」(萩・石見空港)の通販・お取り寄せ情報

萩・石見空港の「空港はちみつ」

萩・石見空港の「空港はちみつ」
出典: 萩・石見空港オンラインショップ

 
空港はちみつ」は萩・石見空港の2Fで販売されていますが、空港を利用する機会のない人は、やはりネットに頼るしかありません。こちらでは「空港はちみつ」をネットで購入できる店をご紹介します。

萩・石見空港のオンラインショップで買う

萩・石見空港はオンラインショップを開設しており、そこで「空港はちみつ」を購入できます。

が、7月20日現在、次のようなメッセージがサイトには表示されています。

ご注文殺到による発送遅延のお知らせ

青空レストランの次週放送予告を見た方が殺到して、20日の放送前に早くも品切れ状態になってしまったようです。

入荷次第、順次発送してもらえるようなので、急がない方はこちらからの購入か日テレポシュレでの購入をお勧めします。

▼萩・石見空港のオンラインショップで「空港はちみつ」を買う▼
「空港はちみつ」の購入はこちら

楽天市場で買う

じつは、楽天市場でも「空港はちみつ」を販売しているお店があります。

が、今回は積極的に紹介するのをためらっています。というのは、「空港はちみつ」の販売価格が、空港のオンラインショップの価格よりもだいぶ高めの設定(2倍近い価格)となっているのです。

7月20日現在、在庫切れの表示はないので、オンラインショップよりも早く手に入れることができると思われますが、できるだけ早く欲しいということであれば、日テレポシュレで購入したほうが良いかもしれません。

それでも… という方のために、ショップへのリンクを張っておきます。

萩・石見空港 空港はちみつ(120g)の購入はこちら

日テレポシュレで買う

番組スペシャル 空港はちみつ限定セット

番組スペシャル 空港はちみつ限定セット
出典: 日テレポシュレ

 
日テレポシュレでは『満天☆青空レストラン』の番組スペシャルセットとして、「空港はちみつ」と「空港はちみつ」を使用したはちみつ酢はちみつタルトをセットにしたものが販売されています。

残念ながら「空港はちみつ」だけの販売はないようですが、現時点でもっとも安くもっとも早く手に入れることができると思われます。

▼日テレポシュレで「空港はちみつ」を買う▼
「空港はちみつ限定セット」の購入はこちら

「はちみつフェスタ2019」で「空港はちみつ」が買える!

空港はちみつ」が欲しい、東京近郊にお住まいの方に朗報です!

国内外の約100種類のはちみつの試食と購入ができる「はちみつフェスタ」が、以下の日程で東京銀座の紙パルプ会館で催されます。もちろん、萩・石見空港の「空港はちみつ」も出店されますので、お時間のある方はぜひ訪れてみてください。

ちなみに、「空港はちみつ」は「はちみつフェスタ2017」の「第3回ハニー・オブ・ザ・イヤー」で最優秀賞来場者特別賞を受賞しています。

はちみつフェスタ2019
日時:2019年7月26日(金)14:00~20:00
       7月27日(土)10:00~17:00
       7月28日(日)10:00~17:00
会場:紙パルプ会館 2~3階
住所:〒104-8139 東京都中央区銀座3-9-11
問合せ:日本はちみつマイスター協会
    はちみつフェスタ事務局 03-5244-9783

「空港はちみつ」ってどんなはちみつ?

空港の滑走路周辺などの土地を利用する養蜂は、1999年ドイツのハンブルグ空港で始まりました。その後、ドイツ国内の他の空港にすぐに広まっていき、さらにデンマーク、スウェーデン、アメリカへと広まって行きました。

下の画像は、アイルランドのダブリン空港で作られた「NECT-AIR」(ネクテアー?)と呼ばれるはちみつで、一般の店でも購入できるようです。

ダブリン空港のはちみつ「NECT-AIR」

ダブリン空港のはちみつ「NECT-AIR」
出店: RTE

 
日本では、全日空グループの「ANA総合研究所」と空港ビル会社「石見空港ターミナルビル」が共同事業として、萩・石見空港で始めた養蜂事業「萩・石見空港ミツバチプロジェクト」が国内で初めての試みで、これはアジア地域での初の試みでもあります。

アジアで最初の空港はちみつ

アジアで最初の空港はちみつ
出典: the japan times

 
萩・石見空港の「空港はちみつ」は、日本はちみつマイスター協会が開催する「はちみつフェスタ2017」で、最もおいしいはちみつコンテスト「第3回ハニー・オブ・ザ・イヤー」で最優秀賞来場者特別賞をダブルで受賞するという栄誉に輝きました。

最優秀賞は協会理事やはちみつ資格取得者、つまり「プロ」によるテイスティング審査によって、また、来場者特別賞は第3次審査を通過したはちみつをフェスタ来場者に試食してもらいもっとも美味しいと思うはちみつへの投票によって、それぞれ決定されるものです。

さて、最終審査員による「空港はちみつ」の味は、

  • バランスの良いはちみつで、あと味が良い
  • とてもマイルドで気品がある
  • メントールのような清涼感がある

という評でした。

マイルドでさわやか、気品のある味… 言葉だけではわかりませんね、やはり自分で味わってみないと… (^^;

ちなみに、上の画像にあるラベルの「IWJ」とは、萩・石見空港を表すIATA(国際航空運送協会)コードです。
 

コメント

コメントする

目次