【青空レストラン】伊勢湾産バカ貝(青柳)の通販・お取り寄せ情報!

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2019年4月6日の『満天☆青空レストラン』は、ゲストに青山テルマさんを迎えて、三重県津市から「バカ貝」の紹介です。

青柳あおやぎ)の名前でも知られるバカ貝。伊勢湾ではアサリとともに潮干狩りの対象とされているポピュラーな二枚貝で、関東では江戸前寿司のネタ(あおやぎ)としても有名ですね。

本ページでは、北山水産の販売する「伊勢湾産」のバカ貝青柳)の通販・お取り寄せ情報をご紹介しています。

これまで本サイトでご紹介しました『満天☆青空レストラン』の記事のまとめはこちら。
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目次

伊勢湾産 バカ貝(青柳)通販・お取り寄せ情報

バカ貝の産地としては千葉県、愛知県なども有名ですが、今回は番組で紹介された三重県の伊勢湾産にこだわって、ネットで購入できる店をご紹介したいと思います。

「伊勢湾産」と限定すると、残念ながら楽天市場やYahoo!ショッピングなど、いわゆるネットショッピングモールで販売している店がありませんでした。

したがいまして、今回のご紹介はバカ貝の加工品を販売している北山水産のホームページからの購入と、日テレポシュレからの購入のご案内となります。

北山水産のホームページで買う

北山水産の販売ページ

北山水産の販売ページ

 
バカ貝(青柳)の釜茹でと、姫貝(青柳の干物)が、加工を行っている北山水産のホームページから購入することができます。

青柳の釜茹でと姫貝

青柳の釜茹でと姫貝
出店: 北山水産

 
釜茹で400gが1,200円、姫貝5個入りが390円となっており、いずれも税込み、送料別の価格です。

▼北山水産でバカ貝(青柳)を購入する▼
青柳の釜茹で、姫貝の購入はこちら

株式会社 北山水産
住所:  〒510-0306 三重県津市河芸町一色2842-1
電話:  059-245-2282(9時~18時)
FAX: 059-245-4111
メール: infos@kitayamasuisan.co.jp
URL: https://www.kitayamasuisan.co.jp/

ふるさと納税の返礼品として受け取る

姫貝(三重県明和町 ふるさと納税)

姫貝(三重県明和町 ふるさと納税)
出典: 三重県明和町

 
こちらの姫貝はしもい水産が伊勢湾産のバカ貝(青柳)を天日干しにしたものです。

25個前後はいった姫貝を、三重県明和町(めいわちょう)への寄附金10,000円の返礼品として受け取ることができます。

▼三重県明和町へのふるさと納税で青柳・姫貝を受け取る▼
三重県明和町へのふるさと納税はこちら

日テレポシュレで買う

日テレポシュレ 番組スペシャルバカ貝セット

日テレポシュレ 番組スペシャルバカ貝セット
出典: 日テレポシュレ

 
日テレポシュレでは、番組で紹介されたバカ貝天日干し(姫貝)、塩茹で(釜茹で)、佃煮を3点セットにしたものを購入できます。

こちらの商品はいずれも北山水産の商品ですが、佃煮については北山水産のホームページから(現時点では)購入できないようなので、日テレポシュレのみで購入できるものとなります。

▼日テレポシュレでバカ貝の3点セットを買う▼
番組スペシャル バカ貝3点セットの購入はこちら

バカ貝や青柳の名前の由来は?

バカ貝

バカ貝

 
破家蛤馬珂蛤馬鹿貝とも表記されるバカ貝の名前について、多くの人が思う次のような疑問について調べてみました。

なんで「バカ」なの?
バカ貝青柳と呼ばれる理由は?

バカ貝の名前の由来

第一三共株式会社のサイトeヘルシーレシピに、バカ貝の名前の由来について解説してありましたので引用させていただきました(読みやすくするため、適宜等を行っています)。

  • 水揚げして叺(かます)などに入れておくといつも殻を開けて赤い斧足(ふそく)をだらしなく出している様子が、あたかも口を開けて舌を出している馬鹿者に見えることから“馬鹿貝”となったとする説。
  • 貝の殻はハマグリに似ているが、その殻が薄くて壊れやすいことから“破家貝”と名づけられたという説。
  • 潮の満ち引きや浜の状態に合わせて住む場所を頻繁に替えることから“場替え貝”と呼ばれ、これがなまったという説。
  • 東京都や千葉県などで馬鹿みたいにたくさん獲れたことによって“馬鹿貝”となったとする説。
  • たくさん獲れた地域の名“馬加(まくわり)”=現在の幕張から“馬加貝”が“バカ貝”になったとする説。
  • 他に、殻を開けたまま陸に打ち上げられて鳥に食べられてしまう行動が馬鹿げていることから“バカ貝”、
  • あるいは馬鹿者がハマグリと勘違いして喜んだことから、馬鹿が喜ぶ貝で“馬鹿貝”となったとする説。

引用: ヘルシーレシピ(バカ貝)

“江戸時代にはすでにバカ貝と呼ばれており、『和漢三才図会』には“オオノガイ”として記されている” とも記述されていますので、ずいぶん昔から「バカ呼ばわり」されていたのですね。

美味しい貝なのに、こんな名称でなんだか申し訳ない感じがします。

青柳の名前の由来

なぜバカ貝のことを青柳(あおやぎ)と呼ぶのでしょうか?

Wikipediaによれば「青柳」は地名由来の名前のようです。

江戸時代の江戸前寿司の職人さんが、「馬鹿」とも受け取れるバカ貝を寿司ネタとして客に出したり、お品書きに書いたりすることを嫌い、当時のバカ貝の一大集積地だった上総国市原郡青柳(現在の千葉県市原市青柳二丁目)の地名をバカ貝の名称の代わりに用いるようになったのが始まり、ということです(引用: Wikipedia バカ貝)。

市原市青柳はだいたいこのあたりです。

 

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