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古民家カフェ甘欧(アモー)への行き方とメニューや評判を調査!【人生の楽園】

約7分

12月9日の『人生の楽園』は、宮城県登米市で「古民家カフェ甘欧(アモー)」を営む、伊藤秀作(51歳)さんと奥さんの由紀恵(48歳)さんが出演されます。

小学校の教師だった秀作さんの趣味は「キャンプ」。

秀作さんのアウトドア好きは、次第に『自然が豊かな田舎で暮らしたい』につながり、ついには登米市に築110年という古民家を購入しカフェをオープンするまでに。

現在は、週末のみのアフタヌーン・ティー専門のカフェを営みながら、『昔ながらの生活様式』をめざす毎日を送っていらっしゃいます。

本記事では、「古民家カフェ甘欧(アモー)」への行き方とメニュー、口コミや評判などをご紹介します。

古民家カフェ甘欧(アモー)

古民家カフェ甘欧(アモー)
古民家カフェ甘欧(アモー)
出典: facebook

甘欧の名前の由来は?

甘欧」と書いて「アモー」と読むのですが、これは当て字ですね。

「アモー」はフランス語の hamaeu のことで、“村から離れた小さな集落” という意味だそうです。

なぜ、カフェの名前にこの名前を付けたのかについては、こんな説明を見つけました。

店主の伊藤秀作さん・由紀恵さんがフランス旅行をした時に、ヴェルサイユ宮殿の中に造られたアモー(貴族が城の敷地内に農家を住まわせて農作業を行わせた牧歌的風景の小規模な農村)を見て感動し、漢字を当ててカフェの名前にした。

フランス革命が起きる前、宮殿内に人工的な農村を作ることが貴族たちの間でブームになっていたのだそうです。

では、実際にアモーがどんな所なのかというと…

Hameau de la Reine(女王の村)
Hameau de la Reine(女王の村)
出典: TripAdvisor

 
どうでしょう? まるで絵のような美しさですね。

上に掲載した「古民家カフェ甘欧」の画像は、この画像となんとなく雰囲気が似ているように思いませせんか?(スケール感がだいぶ違いますけど…)

古民家カフェ甘欧(アモー)への行き方(アクセス)

車の運転になれていない方には、はっきり言いまして「古民家カフェ甘欧(アモー)」へ行くのはちょっと大変かもしれません。

ルートをざっと説明しますね。上の地図を拡大して見ながら、ポイントを確認してください。

  1. 三陸自動車道の登米ICを下り、県道4号線を北に向かいます。
  2. 国道346号線に付き当たったら右折し、北上川を渡り、道なりに進みます。
  3. セブンイレブンのあるところを左折し、県道189号線に入ったらしばらく道なりに走ります。
  4. 「普慶院」の案内が見えたら、案内の通りに右折します。
  5. 道は細くなりますが、道なりに約1kmほど走ると、「古民家カフェ甘欧(アモー)」に到着です

全行程では約14km、30分ほどの距離になります。

古民家カフェ甘欧(アモー)のメニューは?

奥さんの由紀恵さんは大手菓子店に勤めていたこともあり、由紀恵さんのつくる洋菓子(もちろん和菓子も!)はとても美味しいと評判です。

(掲載している値段は、2017年12月現在のものです。また画像はすべてfacebookから拝借しているものです。)

  • ケーキセット700円
    週替わりで季節のケーキをいただけます。ケーキ単品では300円です。
    ブルーベリーを使ったシャルロット
    ブルーベリーを使ったシャルロット
  • 和菓子セット600円
    週替わりで季節の和菓子をいただけます。和菓子単品では250円です。
    紅葉の羊羹とスイートポテト
    紅葉の羊羹とスイートポテト
  • 飲み物各400円
    珈琲、紅茶、抹茶があります。珈琲は注文を受けてから自家焙煎の豆を挽いて出してくれるとい本格的な珈琲です。
  • 夏季限定ドリンク(6~9月)
    自家養蜂の日本ミツバチのはちみつを使用した蜂蜜レモン400円)、梅ジュース400円)、アイスコーヒー500円

アフタヌーン・ティー

アフタヌーン・ティー
アフタヌーン・ティー

 
2000円でちょっと贅沢なアフタヌーン・ティーを楽しむことができます。

  • 紅茶
  • サンドイッチ
  • スコーンとクロテッドクリーム&ジャム
  • キッシュ
  • 今週のケーキ
  • 冷菓
  • 一口菓子
  • マカロン

飲み物は、珈琲や紅茶など好きなものを選ぶことができます。

古民家カフェ甘欧(アモー)の口コミ・評判は?

実際に「古民家カフェ甘欧(アモー)」を利用した人の口コミ、評判はどうなのでしょうか?

場所がわかりづらく、初めて行くにはナビ必須(笑)
大きな通りから外れ、山合を進み続けてようやく到着。

う~ん、やはり分かりにくいのですね…。でも、アフタヌーン・ティーについてはべた褒めしてます。

食事のメニューはアフタヌーンティーのみ。
失礼ですが、古民家に似つかわしくないアフタヌーンティーというメニュー。
いったいどんな食べ物が出てくるのだろう?
と思っていたら、まさかの箱膳!
お料理は全て奥様の手作り。
スイーツのお店をしていたのかな?と思い、奥様にお話を聞いてみたら、特に開業していたわけでもないというので驚きました。
マカロンやケーキも本当に素晴らしく、お味も絶品。
全てが驚きの古民家カフェです。

Twitterからも拾ってみます。

みなさん、とても満足されているみたいですね。

古民家カフェ甘欧(アモー)の利用方法

さて、「古民家カフェ甘欧(アモー)」の利用法ですが、現在は完全予約制となっています。

徐々に口コミで評判が広まり多くの人が訪れるようになったこともあり、せっかく出かけて行っても売り切れなんてことがないように、12月2日から完全予約制に変更になりました。

かならず予約を入れてからお出かけになるようにお願いしますね。

古民家カフェ甘欧(アモー)
住所: 宮城県登米市登米市東和町錦織字入沢97
TEL: 0220-44-4274
営業時間: 10:00~16:00
営業日: 土曜、日曜のみ
Twitter: @gansoakazasa
facebook: @cafeHameau
URL: http://hameau.starfree.jp/index.html

まとめ

キャンプなどアウトドア好きで、ゆくゆくは自然の中で暮らしたい。

伊藤秀作さんの思いは、とてもよく理解できます。なぜなら、私もそうだから。

一足早く自分の望む生活を手に入れた秀作さんに負けないよう、私も頑張らねばと思います。

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