Topic Clouds

さまざまな話題に鋭く切り込むカジュアルメディア

【青空レストラン】マイクロハーブ(村上農園)の通販・お取り寄せ情報

約6分

2018年7月14日の『満天☆青空レストラン』は、ゲストにIKKOさんを迎えて、山梨県北杜市から「マイクロハーブ」の紹介です。

このマイクロハーブ、あまり聞いたことのない名前ですよね?

じつはマイクロハーブは、村上農園が「~村上農園のスペシャリテ~」のブランド名で、今年4月9日から販売を開始したこれまでにない新しいカテゴリーの野菜なんです。

本ページでは、「マイクロハーブ」の通販・お取り寄せ情報と、「マイクロハーブ」についてご紹介します。

 
[clink url=”https://topiclouds.net/entertainment/tv-programs/manten-aozora-restaurant-matome/”]
 

マイクロハーブ(micro herbs)

マイクロハーブ
マイクロハーブ
出典: 村上農園

マイクロハーブの通販・お取り寄せ情報

ネット通販ではどこで買える?

結論から申し上げれば、村上農園のマイクロハーブは、まだ、私たち一般消費者が楽天市場やYahoo!ショピングなどのネット通販で買うことできません。

なぜなら、マイクロハーブは今年(2018年)の4月9日に発売が開始されたばかりで、当面の間は、

  • 首都圏の青果市場
  • 量販店(一部)

での取扱のみとなっているんです。

日テレポシュレで買う?

一般のネット通販で買えないとなると、頼みの綱は番組連動の通販サイト日テレポシュレです。

記事を書いている今は放送前なので詳細は不明ですが、日テレポシュレでマイクロハーブの販売があるかもしれません。

一足先に家庭でマイクロハーブを味わってみたいという方は、日テレポシュレのチェックをお忘れなく!

▼日テレポシュレのサイトをチェックしてみる▼
日テレポシュレ 青空レストランのページはこちら

マイクロハーブを買える店は?

マイクロハーブを扱っている量販店とはどこなのか調べてみたのですが、残念ながら分かりませんでした。

青果市場の方は、たしかに築地での扱いがあることは確認できました。

Instagramには築地で購入したマイクロハーブを使用した料理の画像を上げている人がいるので、もしかしたら一般の人でも買うことができるのかもしれません。

2018年6月7日のニュース(日経)では、

豆苗など発芽野菜を栽培する村上農園(広島市)は、レストラン向けの高級野菜の生産に乗り出す。日本ではまだ珍しい小型ハーブを作り、7月から順次首都圏のレストランに販売を開始する。今後東京や京都など大都市圏の飲食店の需要を開拓する。2020年12月期には高級食材事業の売上高を15億円にすることを目指す。

とのことなので、街のスーパーにマイクロハーブが並ぶようになるのは、もう少し先になるかもしれませんね。

もし村上農園のマイクロハーブを売っているのを見かけたという方はぜひ情報をお寄せください。

マイクロハーブって何?

アマランサス
アマランサス
出典: 村上農園

 
新しい野菜のカテゴリーであるマイクロハーブとはどんな野菜なのでしょう?

マイクロハーブとは、発芽してから1週間程度の新芽であるスプラウトと、発芽してから3~4週間程度の幼野菜であるベビーリーフのちょうど中間程度に育った野菜、ということができます。

つまり、発芽後2~3週間程度の幼野菜が「マイクロハーブ」ということになります。

村上農園の商品カタログによれば、村上農園のマイクロハーブには、

  • 品種を選び栽培方法を工夫することによって、ユニークな形で強い香りとなった。
  • 活きている根付きの状態で届けるため、鮮度が抜群である。
  • 1本1本の向きや大きさが揃っており、効率的な調理が行える。
  • 土を使わずにパルプで栽培しているので衛生的。キッチンに安心して置くことができる。
  • 最新鋭の植物工場で栽培しているので、通年にわたって安定して供給ができる。

という特長があります。

見た目はスプラウトよりもちょっと育った可愛らしい感じの野菜ですが、色合いも味わいも親野菜と変わらないという、ちょっと不思議な野菜なんです。

マイクロハーブのラインナップ

~村上農園のスペシャリテ~」には、次の11のマイクロハーブがラインナップされています。また、これとは別に、生牡蠣の風味を持ついう「オイスターリーフ」も同時に販売されています。

(画像はいずれも、村上農園のマイクロハーブの商品カタログからお借りしています)




村上農園とは?

マイクロハーブを作っている村上農園は、じつはスプラウト、かいわれ大根や豆苗などを作っている会社として有名なです。

スプラウトの商品としては、ブロッコリー、マスタード、クレス、レッドキャベツなどの商品があり、他にも「高成分野菜」などの栽培・販売を手がけています。

「高成分野菜」とは、本来ならまったく含まれていない、あるいは微量しか含まれていない有用な成分を、品種改良や栽培技術によって多く含まれるようにした野菜のことです。

スルフォラファンと呼ばれる抗酸化作用のある成分を多く含んだブロッコリーの新芽や、ビタミンB12を多く含んだかいわれ大根の新芽などを商品化しています。

マイクロハーブは、オランダのコッパートクレス社(Koppert Cress B.V.)と提携し、新たに立ち上げた「村上農園のスペシャリテ」のブランド名のもと生産・販売が始まりました。

コッパートクレス社は15年ほど前にマイクロハーブの商品化に成功しており、欧米では多くのシェフに高い評価を得ています。

そのマイクロハーブを日本でも、と村上農園は4年ほど前にコッパートクレス社と相互ライセンス契約を結び準備を進めてきました。

当初、夏に高温多湿となる日本ではマイクロハーブの安定的な栽培は難しいとされていましたが、それを可能にしたのが山梨県北杜市に建設した最新鋭設備のある工場です。

これまでになかった新しいカテゴリーの野菜である村上農園のマイクロハーブは、料理の世界そして日本の食文化に新風を吹き込むものとして期待されています。

まとめ

本記事では、2018年7月14日放送の『満天☆青空レストラン』で紹介の食材「マイクロハーブ」の、

  • マイクロハーブの通販・お取り寄せ情報
  • マイクロハーブとは?

についてご紹介しました。

残念ながら、私たちがスーパーやコンビニなどで気軽に買えるようになるのは、もう少し先になるようです。

はやくスプラウトのように一般家庭で食べられるようになると良いですね。

コメントを残す

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE