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上高地でお弁当を販売しているお店はどこ?

約5分

上高地でのお昼は、ホテル内でのランチではなく、梓川の流れや北アルプスの山々を眺めながらお弁当をいただくというのもいいですよね。

そんなお昼を楽しみたいと思っているあなたに、上高地内で買える美味しいと評判のお弁当と、それを販売しているお店をご紹介します。

上高地への日帰り旅行などでお昼にお弁当を食べようと思っている人も参考にしてくださいね。

上高地内でお弁当を販売しているお店

こちらでご紹介するお弁当はいずれも、上高地内のホテルがお弁当として作り販売しているものです。

それではお店ごとに紹介してまいりますね。

上高地アルピコショップ(河童のひるめしEAST/WEST他)

上高地バスターミナルにあるアルピコショップで販売されている、上高地ルミエスタホテルのお弁当が河童のひるめしです。

上高地アルピコショップで販売されているお弁当「河童のひるめし」
河童のひるめしEAST/河童のひるめしWEST
(出典:上高地ルミエスタホテルのパンフレットから)

和風の「河童のひるめしEAST」、洋風の「河童のひるめしWEST」はどちらもこだわりの素材を使用した手作りです。あの上高地ルミエスタホテルが作っているお弁当なので味については美味しいの一言!

河童のひるめしは、以前は電話による予約注文ができましたが、コロナの影響でしょうか、現在は中止しています。

店頭販売分の河童のひるめしは、売り切れ次第終了となります。上高地に人があふれている日は、お昼近くに買いに行ったのでは買えない可能性が高いので注意が必要です。どうしても食べてみたい人は早めに上高地アルピコショップへ行くことをおすすめします。

また、上高地ルミエスタホテルの売店でも河童のひるめしを販売しています(2020年)。散策途中でバスターミナルに戻るにはちょっと距離があるようなときは、ホテル売店へ足を運ぶ方が良いかもしれません。

上高地アルピコショップでは、河童のひるめし以外にも次のようなお弁当を販売していますので、予算や気分によってこちらを選んでみるのも良いでしょう。

河童のひるめしを販売している上高地アルピコショップは、バスターミナルの上高地観光センターの1階、駐車場(バス停)に一番近いところという分かりやすい場所にあります。

下のグーグルストリートビューでは、ちょうど中央にお店が上高地アルピコショップです。拡大して表示してみると「アルピコショップ」の名前が読めると思います。

五千尺キッチン(山賊定食他、各種お弁当)

五千尺ホテルの南どなりにある五千尺キッチンはランチの提供だけでなく、お弁当の販売も行っています。

メニューも豊富で次のようなお弁当を購入することができます。

  • 山賊定食(1,580円)
  • 山賊焼き(1,390円)
  • バター醤油香るおろし茸のハンバーグランチ(2,480円)
  • バター醤油香るおろし茸のハンバーグ(2,000円)
  • スパイシーポークカレー(1,780円)
  • 黄金のバターチキンカレー(1,780円)
  • 信州米豚の贅沢ソースカツ丼(2,280円)
  • 信州米豚の卵とじカツ丼(2,280円)

メニューをご覧になってお分かりかと思いますが、これは五千尺キッチンのランチメニューをそのままお弁当にしたもの(テイクアウト)なんです。(なのでお弁当にしては「いいお値段」しています…)

でも、五千尺キッチンの美味しいランチを上高地の風に吹かれながら食べることができる贅沢を考えれば、決して高くないと言えるでしょう。

五千尺キッチンはお昼の時間帯にのみオープンしているため、散策に夢中になっていると営業時間を過ぎてしまい利用できないことがあります(私は何度か経験があります)。五千尺キッチンのお弁当を食べたい人は、散策中の時間のチェックをお忘れなく。

まとめ

本記事では、上高地でお弁当を購入できるお店として、

  • 上高地アルピコショップ
  • 五千尺キッチン(テイクアウト)

をご紹介しました。

いずれのお弁当も素朴というよりも、ちょっと豪華といった感じですが、せっかくの上高地ですので、ちょっと贅沢してみるのも良いと思います。

上高地でお弁当を食べるのにおすすめの場所については次の記事でご紹介しています。美しい景色を楽しみながら、お弁当をいただきたいと思っている人は参考にしてください。

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