鳥籠屋十蔵(阿賀野市)の価格や購入方法は?どんな種類があるの?【人生の楽園】

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2018年10月20日の『人生の楽園』には、新潟県阿賀野市の椎野十蔵さん(66歳)と奥さんの和子さん(62歳)が登場します。

椎野さんご夫婦は、十蔵さんは竹ひごを使った鳥籠づくりを、和子さんはカフェ「木いちご」の経営を、とそれぞれが自分のやりたいことを楽しんでいるご夫婦です。

こちらの記事では、十蔵さんの「鳥籠屋 十蔵」としての鳥籠づくりについて、十蔵さんのつくる鳥籠の価格や購入方法についてご紹介しています。

奥さんの和子さんが営む「カフェ木いちご」についてはこちらの記事をご覧ください。
[clink url=”https://topiclouds.net/gourmet/cafe-kiichigo-at-agano-city/”]

また、これまでの本サイトに掲載した『人生の楽園』関連記事はこちらをご覧ください。
[clink url=”https://topiclouds.net/entertainment/tv-programs/jinsei-no-rakuen-matome/”]

目次

「鳥籠屋 十蔵」椎野十蔵

椎野十蔵さん

椎野十蔵さん
出典: 五頭温泉郷

 
椎名十蔵さんは、40代から我流で鳥籠づくりを始め、その後、栃木県鹿沼市に住む名匠倭文鬼久美(しどりきくみ)氏に教えを受けます。十蔵さんの作る鳥籠は、師匠から受け継いだ「関東流」と呼ばれる鳥籠。

「鳥籠屋 十蔵」の鳥籠の価格は?

鳥籠をつくる竹ひごは、竹を採るところから材料として使えるようにするまで、すべてが十蔵さん自身の手によって行われており、その手間は大変なものです。

そのため、両手の平に乗るくらい小さな鳥籠でも5,000円近くしますし、大きなものでは16,000円を超えるものもあります。もちろん、特注品はそれ以上の価格になります。

一般にネット販売されている竹製の鳥籠の価格を調べてみると、尺二寸と呼ばれるサイズが2,780円、尺三寸が3,980円でした。

単純な比較はできないのですが、「鳥籠屋 十蔵」の尺二寸の鳥籠の価格は10,000円~14,000円します。どのくらい価格が違うのかがよく分かるのではないでしょうか。

普段の生活の中で竹ひご製の鳥籠を見ることはなくなり、現在、鳥籠の価格の相場がどのくらいのなのか分かりませんが、「鳥籠屋 十蔵」の鳥籠の出来栄えとつくるのにかかる手間を考えれば、十分納得できる価格だと思います。

「鳥籠屋 十蔵」の鳥籠の注文・購入の方法は?

基本的には鳥籠の購入はWEBページからの注文、または電話での注文になります。

鳥籠の一覧

鳥籠の一覧

 
「鳥籠屋 十蔵」のWEBサイトに、販売している鳥籠の画像付き価格の一覧がありますので、その中に欲しいものがあればカートに入れ、決済するという手順で購入することができます。

オーダーメイドを希望の方は、電話や問い合わせフォームからご相談という形になります。

「鳥籠屋 十蔵」の鳥籠にはどんな種類があるの?

飼う鳥の種類ごとに、鳥籠が用意されています。

鳥の種類を上げると、

  • メジロ
  • ヒガラ
  • ヤマガラ
  • ウグイス、オオルリ
  • ミソサザエ(ミソサザイ)
  • ヒバリ
  • 鳴きウズラ

といったぐあい。国内の野山にいる野鳥用が多いようですね。

このように鳥ごとに鳥籠を用意しているのは、飼う鳥の大きさや習性にあった鳥籠を鳥籠づくりをしているからなんです。

自分が飼おうと思っている鳥が一覧の中になくても、適した鳥籠など教えてもらえるそうですから、問い合わせてみることをお勧めします。

同じ鳥籠でも野鳥のこけしが入った観賞用の鳥籠や、野鳥のこけし、行灯、一輪挿し花台なども製作、販売しています。

観賞用鳥籠と野鳥こけし

観賞用鳥籠と野鳥こけし
出典: 鳥籠屋 十蔵

行灯と一輪挿し花台

行灯と一輪挿し花台
出典: 鳥籠屋 十蔵

「鳥籠屋 十蔵」の場所と営業情報

鳥籠屋 十蔵(とりかごや じゅうぞう)
住所: 〒959-1914 新潟県阿賀野市女堂1251
電話: 0250-63-9638
URL: 鳥籠屋 十蔵(http://www.torikagoya-jyuzo.jp/

上記は工房(作業場)の住所・連絡先です。鳥籠を展示販売している店舗ではありませんのでご注意を。

まとめ

本記事では、2018年10月20日放送の『人生の楽園』に登場した椎野十蔵さんの「鳥籠屋 十蔵」について、

  • 「鳥籠屋 十蔵」の鳥籠の価格
  • 「鳥籠屋 十蔵」の鳥籠の注文・購入方法
  • 「鳥籠屋 十蔵」の鳥籠の種類

をご紹介しました。

小鳥を飼ったことはありますが、いつもスチールの針金?とプラチックで作られた鳥籠で飼っていました。

いま、改めて竹製の鳥籠を見ると、ひとつの芸術作品のようにも見えますし、小鳥にとって優しい「住処」でもあるし、「なかなかいいものだなぁ」などと思い始めています。

幸い、我が家ではいま何もペットを飼っていませんので、小鳥でも飼ってみようか?と、家内に相談してみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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