ワインガードナー暴行で逮捕の理由とは?日本で何をしていた?

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ロードレースの元世界チャンピオンであるワイン・マイケル・ガードナー(57歳)が、暴行容疑で栃木県茂木署に逮捕されていたことが分かりました。

1980~1990年のオートバイ・ロードレースを知る者にとって英雄のひとりでもあるワイン・ガードナーが、なぜ日本で、暴行容疑で逮捕されたのでしょうか?

 

続報があります。気になる方はこちらからどうぞ。
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目次

ワイン・ガードナー暴行容疑で逮捕

報道によると、ガードナーは16日午前8時ごろ、茂木町桧山のツインリンクもてぎの敷地内を乗用車で運転中に、東京と江戸川区の男性(49歳)ら3人の乗る乗用車と接触事故を起こしたということです。

出合い頭の事故であったようですが、男性3人に対して胸ぐらをつかむなどの暴行を行った容疑が持たれています。

ガードナーは「相手が腕をつかんできたので、振りほどこうとしただけだ」と述べており、容疑を否認しています。

60歳になろうというガードナーひとりで3人を相手にしたという事であれば、どんだけガードナーは強いんだ?って事になりますが、詳しい状況は分かっていません。

ファンの混乱ぶり

ロードレースのファンには、『ワイン・ガードナー』と『暴行容疑で逮捕』という言葉がどうしても結びつかず、ツイッター上でも混乱し、戸惑ったツイートが目立ちます。

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なぜ日本で逮捕?

ガードナーはどうして日本で逮捕されたのでしょうか?

ワイン・ガードナーには二人の息子、レミー・ガードナーとルカ・ガードナーがいますが、どちらもオートバイのロードレーサーとして活躍しています。

実は10月14~16日、ツインリンクもてぎでは「2016 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリ」が開催されており、レミー・ガードナーがこれに参戦しているのです。

ワイン・ガードナーは息子の応援のために日本に来ていたというわけです。

このようなツイートもあり、事故が起きたとき息子のレミーも同乗していた可能性もあります。

レミーは決勝レースには出場していましたが、22台中19位と成績は良くありませんでした。父親が逮捕されたという状況での出場で、レースに集中できなかったとしても不思議ではありません。

まとめ

本記事では、ワイン・ガードナーが暴行容疑で逮捕された事件についてご紹介しました。

豪快なライディングスタイルと、属していたチーム「ロスマンズ」のチームカラーから、「ブルー・サンダー」の異名を取ったワイン・ガードナー。

彼やロードレースのファンにとって、今回の逮捕は本当に驚きでしかありません。

ガードナーさん、今度は交差点での左右確認を念入りにお願いいたします。

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