山田暢久が浦和レッズから契約解除された理由は?今後の仕事は?

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2月8日、浦和レッズは強化部スタッフの山田暢久(やまだのぶひさ)氏(41歳)との業務委託契約を解除した、と発表しました。

山田氏の突然の契約解除発表に浦和レッズファンやサッカーファンは戸惑いを隠せない様子でSNS等でたくさんのコメントが書き込まれています。

特に、契約解除の理由が『契約条項に抵触すると思われる点があった』とあるのみで、詳細が明らかにされておらず、さまざまな憶測がなされています。

本記事では、何が “契約条項に抵触” したのかについて推測し、また山田氏の今後についても考えてみます。

目次

山田暢久への業務委託契約

浦和レッズとの業務委託契約

山田暢久氏は、1994年から2013年まで約20年に渡り、浦和レッズで主力選手として活躍し、“浦和のレジェンド” と呼ばれるほどの選手でした。

20年以上同一チームに在籍し、J1リーグ戦に500試合以上出場した選手は、山田氏の他にはいないんです。

山田氏は2013年に現役を引退したあとも浦和レッズに残り、強化部スタッフとしてスカウトを行なっており、2015年からは育成部門のユースチームでサポートコーチも務めていました。

業務委託契約は浦和レッズで強化部スタッフとしての業務にあたるため結んだものでしょう。

この具体的な内容については、すべてが明らかにされることはないと思いますが、山田氏の業務内容や、一般的なコンプライアンス(法令順守)について、浦和レッズというクラブ独自のコンプライアンスも含まれていたかもしれません。

契約解除の理由は?

浦和レッズの公式サイトでは、2月18日付のクラブインフォメーションに、『山田暢久氏との業務委託契約解除について』と題した、次ような文が掲載されています。ちょっと長いですが引用しますね。

浦和レッズは、このたび、強化部スタッフ・山田暢久氏との業務委託契約を解除することになりましたのでご報告いたします。

山田暢久氏につきましては、契約条項に抵触すると思われる点があり、本人と話し合いを進めてまいりました。今般、本人から、クラブとの契約解消の申し出がございましたので、クラブはこれに応じることといたしました。

クラブとしましては、契約が終了したことは誠に残念なことではありますが、引き続き、強くて魅力あるチーム、地域の誇りとなるクラブを目指して取り組んでまいります。

浦和レッドダイヤモンズ

この文から分かることは、

  • 契約条項に抵触すると思われる山田氏の行為は以前から話し合いの対象となっていた。
  • 契約解消は山田氏からの申し出によるものだった。

ということです。

山田氏自ら契約解消を申し出るということは、それが公になると、山田氏にとっても浦和レッズにとっても、かなりインパクトのある「ニュース」となるような「契約条項への抵触」があったことが想像されます。

考えすぎかもしれませんが、週刊誌等にスクープされ社会的な問題になる前に、契約を解消し浦和レッズを離れることで、少しでもダメージを少なくしようと考えたのかもしれません。

では、どんな「契約条項への抵触」があったのでしょうか?

今のところ、ヒントとなるような情報もないので想像でしかありませんが、いくつか可能性のあるものを上げてみると、

  • 反社会的勢力(つまり、暴力団関係者)と何らかの接触があった
  • 未成年者(女性)との不適切な交遊
  • 賭博行為
  • いわゆる女性問題

などが考えられると思います。

SNS上では、浦和レッズのスポンサーである三菱自動車の車ではなくメルセデスに乗っていたから、などというコメントもありましたが、意外にこのような話しが真実だったりするかもしれません。

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山田暢久の今後

山田氏の今後はどうなるのでしょうか? もうサッカーの仕事に就けないのでしょうか?

それは「契約条項へ抵触」した内容によると思われます。

反社会的勢力との交遊や賭博などが原因だったとしたら、しばらく、あるいは永久にサッカー関連の仕事に就くことはできなくなるかもしれません。

先ほどの、乗っている車の話しのようにスポンサー絡みであれば、ほかのクラブで仕事することは可能でしょうし、時間が経てば浦和レッズに戻って来ることもできるでしょう。

山田氏本人の口からもう少し詳しい説明が欲しいところですね。

まとめ

将来は浦和レッズの監督になるのではないかとも言われていた山田氏です。

それだけ期待されていたのですから、今回のことは浦和レッズにとっても山田氏本人にとっても、とても残念なことだったと思います。

この後、週刊誌などにスクープとして「真相が暴露」され、あることないことを面白おかしく書かれるようなことがなければいいな、と思っています。

が、一方で、「契約条項へ抵触」が何であったのか知りたいとも思っています。

私は以前、浦和市の近くに住んでいたことがあり、浦和レッズに親近感をもっているだけに複雑な気持ちです。

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