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ばあちゃんずくらぶ(楢下宿)の大黒屋「おもてなし料理」の予約方法は?

約4分

人生の楽園(2019年12月28日放送)」で紹介されたためか、いま、山形県上山市楢下宿の「大黒屋」でいただける、ばあちゃんずくらぶの「おもてなし料理」が人気を集めています。

山形県のご当地味覚の代表とも言える納豆あぶり餅をはじめ、地元のお母さんたちの手料理が築200の古民家でいただける「おもてなし料理」。

本記事では、ばあちゃんずくらぶの「おもてなし料理」の予約方法や、大黒屋の場所や行き方についてまとめています。また、納豆あぶり餅のつくり方ついても掲載していますので、興味のある方は参考になさってください。

楢下宿ばあちゃんずくらぶの「おもてなし料理」

上山市楢下宿「大黒屋」
上山市楢下宿「大黒屋」
出典: かみのやま温泉

 
大黒屋」は1808年(文化5年)に建てられたと言いますから、すでに築200年を超えています。寒い時期は、暖かい囲炉裏囲んで料理をいただけるそうです。

予約方法

ばあちゃんずくらぶの「おもてなし料理」をいただくには予約が必要です。

予約は山形県・かみのやま温泉のWEBサイトから申込書(PDF形式)をダウンロードして印刷し、それに必要事項を記入してFAXで申し込みます。

申込書のダウンロードはこちら

申込書の郵送も可能かもしれませんが、WEBサイトには明記されていませんのでしたので、可能かどうかについては、(一社)上山市観光物産協会にお問い合わせください。

(一社)上山市観光物産協会
住所:   〒999-3134 山形県上山市矢来1-2-1
電話:   023-672-0839
FAX:  023-673-3622
営業時間: 09:00~17:00

予約にあたっての注意点

「おもてなし料理」の申込みにあたって注意点を上げておきますので、申し込み前によく確認してくださいね。

  • 申込みは5名以上で、5日前まで
  • 毎週水曜日(楢下宿が休館日となります)と年末年始はお休み
  • 支払いは現金のみ
  • キャンセル料は前日50%、当日100%

申込人数は最大20名くらいまで受け入れてもらえます。

高座椅子が必要な場合は申込時に伝えてください。

名物の納豆あぶり餅は冬期(10月~4月下旬)のみの提供となります。冬期以外はご飯となります。また、納豆が食べられない人には白餅が用意されますので、申込時に伝えてください。

車で行く人は「大黒屋」の駐車場が無料で利用できます。マイクロバスまで駐車できます。

メニューと料金

芋煮膳
宿場ランチの例「芋煮膳」
出典: かみのやま温泉

 
料理は、地元野菜を使った旬の野菜を使ったメニューとなり、季節ごとに異なる「おもてなし料理」が提供されます。

料金は、ひとり1,650円(税込み)です。

アレルギー等で食べられないものがある場合は、申込時に伝えておくとできるかぎり対応してもらえます。

大黒屋の場所と行き方

鉄道利用の場合、最寄り駅は山形新幹線かみのやま温泉駅となります。駅からは車で15分くらいです。

車利用の場合は、東北中央道E13)をかみのやま温泉ICで降り、国道13号(と県道263号線)を利用するのが良いでしょう。時間はやはり15分くらいです。

大黒屋
住所:〒999-3225 山形県上山市楢下32

納豆あぶり餅

冬期の「おもてなし料理」で提供される、楢下宿名物納豆あぶり餅について調べてみました。

楢下宿名物「納豆あぶり餅」
楢下宿名物「納豆あぶり餅」
出典: ブルーレボリューション hiroshiのブログ☆第4章☆

 
納豆あぶり餅とは、簡単に言うと「お餅に納豆を練り込んでタレに漬け込んでじっくり焼いたもの」です。

昔から各家庭でお客さんをもてなすときに振る舞われてきたそうですが、前日の固くなった納豆餅を美味しく食べるために囲炉裏で炙ったのが始まりと言われています。

なんとYouTubeに納豆あぶり餅の作り方を紹介する動画がありましたのでご紹介しておきます。

 
動画を見ていたら食べたくなってきてしまいました (^^; この冬、納豆あぶり餅づくりに挑戦してみようかな…。

 

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