農家民宿「銀木犀」(恵那市)に泊まってガイドツアーを体験しよう!

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岐阜県恵那市にある農家民宿「銀木犀ぎんもくせい)」が、2019年4月27日放送の『人生の楽園』で紹介されました。

銀木犀」は恵那市の北部にある笠置山の西、「棚田」で有名な坂折棚田のある山間の町・中野方町にあり、鈴村今衛さん(70歳)と八枝子さん(66歳)のご夫婦が営んでいます。

今衛さんは森づくり、そして八枝子さんは坂折棚田のツアーガイドのベテラン。「銀木犀」に宿泊すると、希望によりこれらのガイドツアーを体験することができるんです。

本ページでは農家民宿「銀木犀」の予約方法や行き方、体験オプション(ガイドツアー)についてご紹介していますので、気になる方は参考にしてください。

目次

農家民宿「銀木犀(ぎんもくせい)」

農家民宿「銀木犀」

農家民宿「銀木犀」
出典: 恵那市坂折棚田保存会

場所と行き方

銀木犀」は山深いところにあるため、交通手段としては車ということになります。

中央自動車道を恵那ICで下りたら、ほぼ県道68号線(恵那白川かえで街道)一本で「銀木犀」の近くまで行くことができます。距離は約13km、時間にして約20分ほどです。

JR中央線恵那駅から出ている恵那市のコミュニティバス(恵那市 コミュニティバス)を利用して、「銀木犀」の最寄りバス停「野瀬」まで行くことができますが、1日の運行本数が4~6本と少ないのが悩みどころです。

なお、バスで「銀木犀」に行く場合はバス停「野瀬」から送迎をしてもらえます(ただし、事前に予約が必要です)。

宿泊の予約方法

「銀木犀」に宿泊希望の方は、次の連絡先に電話をかけ予約をしてください。

恵那市坂折棚田保存会
農家民宿担当 鈴村
090-3257-1541

1日に2組(1~5名)のみ宿泊が可能なので、連休や行楽シーズンなどに宿泊希望の場合は早めに予約を入れることをお勧めします。

宿泊料金

宿泊料金は次のようになっています。なお、7日前からキャンセル料が発生します。

1泊2日 2食付き
大人 8,000円/1名
小学生 ~5,000円/1名
幼児 ~3,000円/1名 布団なし
1泊朝食付き
大人 6,500円/1名
素泊まり
大人 6,000円/1名

「銀木犀」の体験オプション

今衛さんは、2009年に地元の有志とともに「杣組」を立ち上げ、地域の森づくりに尽力してきた実績がある方です。森づくりや地元の森のことなら何でも知っています。

森づくりの達人

森づくりの達人
出典: 恵那市坂折棚田保存会

 
また、八枝子さんは「坂折棚田」のツアーガイドを長年勤めてきた大ベテラン。

坂折棚田のガイドツアー

坂折棚田のガイドツアー
出典: 恵那市坂折棚田保存会

 
今衛さんも八枝子さんも、それぞれ得意の分野のスペシャリストなので、体験オプションが楽しめることでしょう。

体験オプションの内容には次のようなものがあります。

水源の森ガイドウォーク(2時間、3.5km) 10,000円(10名まで)
棚田ガイドウォーク 見どころ巡り(30分) 1,000円(10名まで)
棚田ガイドウォーク 上り(75分) 1,500円(10名まで)
棚田ガイドウォーク 下り(90分) 1,000円(10名まで)

これ以外にも体験オプションはありますので、こちらのページをご覧になるか「銀木犀」に確認してくださいね。

坂折棚田について

坂折棚田

坂折棚田
出典: 恵那市坂折棚田保存会

 
400年の歴史があるという坂折棚田は、1997年に「日本の棚田百選」に認定されました。

今でも耕作が行われていますが、その景観は明治はじめの頃より変わっておらず、四季折々の美しさは息を呑むほどです。

棚田の作業にいくらかの費用を払って参加してもらい、特典として収穫された坂折棚田米などが受け取れる「棚田オーナー」という制度を設けていることも、坂折棚田の認知度を高め、坂折棚田の景観を守ることに役立っているのでしょう。

この「棚田オーナー」は2010年より始められ、それ以来毎年募集が行われており、2015年以降では毎回50名以上の方が参加されています。

「棚田オーナー」に興味ある方は、ぜひ恵那市坂折棚田保存会のページにアクセスしてみてください。

農家民宿「銀木犀」の営業情報

農家民宿「銀木犀」(ぎんもくせい)
住所: 〒509-8231 岐阜県恵那市中野方町670
電話: 090-3257-1541
チェックイン:   16:00~
チェックアウト: ~17:00
駐車場:     有り

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