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「アナと雪の女王2」あらすじや登場キャラクターの最新情報のまとめ

約14分

2013~2014年に全世界で大ヒットとなったディズニーの「アナと雪の女王」の続編 “Frozen2(原題)”(邦題「アナと雪の女王2」未定)が、2019年11月に全米で公開されることが今年(2018年)の4月に公表されました。

それ以降、少しずつですが「アナと雪の女王2」についての情報が明らかになってきています。

本記事では、日本での公開まで「アナ雪2」についての最新情報を掲載していきます。

他のサイトにはない情報提供を心がけてまいりますので、よろしければブックマークをしていただき、定期的にチェックされることをオススメします。

 
11月22日に公開された「アナ雪2」を観てきたよ!あらすじと感想はこちら!

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「アナと雪の女王2」の最新情報

最新情報については、こちらに随時追加していきます。

Disneyからの公式な情報の他にも、「アナ雪2」の制作に携わるスタッフのリーク情報、あるいは「アナ雪」ファンからの情報(うわさ話?)なども取り上げていきます。

2019年1月

別記事(「アナ雪2」Frozen2のオフシャル画像がリーク?これは本物なの?)でご紹介した「Frozen2」のリーク画像について、もう少し情報があります。

リーク画像の元ネタされているロシアのカレンダーですが、画像の下に一文(ロシア語)があり、英語に訳すと

Elsa, Anna, Olaf, and Kristoff are going far into the forest to unravel a truth about some ancient mystery of the kingdom.
(エルサ、アナ、オラフそしてクリストフは、王国の、ある古代の謎の真実を解きあかすため、森の奥深くへと入っていきます)

と書かれているそうです(直訳でゴメンナサイ)。

王国って、きっとアレンデールのことですよね?

この一文は、リー監督がインタビューに答えていた内容(舞台はアレンデールからずっと離れたところ?)とつながりませんか?

断片的な情報が少しずつ明らかになり、つながり始めたって感じです。面白くなってきましたね!

2018年12月

どうやら、12月12日に「test screening」または「internal screening」と呼ばれるものがDisney社内であったようです。

正確な内容は知らないのですが、製作段階にある映画を社内でお披露目して、内容や方向性についてさまざまな意見をもらう、必ずパスしなければならない「試験」のようなものと聞いています。

リー監督が “何とかやり遂げた(We survived.)” の言葉のあとに、“驚くような数々の指摘” “心がぐちゃぐちゃ” などと短く心情を述べたあと、“もう… 寝ます” とあるように、想像以上に厳しいものだったようです。

このあと、リー監督からのつぶやきが途絶えているのがちょっと心配ですが、“やり遂げた” とあるので、「アナ雪2」は来年の公開に向けて作業が進んでいるもの思います。

「金曜の夜、火のそばに座って、今日レコーディングしたインディナ・メンゼルの美しい歌声を聴いてるの。この上なく素晴らしいわ。」

リー監督の、このつぶやきは、すでに完成しているというロペス夫妻の作った歌のことでしょうか。

そうだとしたら、「アナ雪2」の「Let It Go」に当たる曲かもしれませんね。

2018年11月

「アナと雪の女王2」のあらすじ』で触れた、「シュガー・ラッシュ:オンライン」のロサンゼルス・プレミアで、リー監督はもう一つ重要なことを明らかにしています。

「アナ雪2」の歌について、です。

「アナ雪2」の音楽の担当者は、まだ公式には発表されていないのか、IMDbを見ても記載がありませんが、リー監督の話しから、音楽(歌)は、前作と同様に続編でもクリスティン・アンダーソン・ロペス(Kristen Anderson Lopez)とロバート・ロペス(Robert Lopez)の夫妻が担当していることが確認できました。

リー監督によれば、ロペス夫妻とはすでに2年ほど一緒に作業をしており、映画で使用される4曲のうち1曲が完成している、とのことです。

「アナと雪の女王2」の公開予定日

「アナと雪の女王2」の公開日は2019年11月22日

ウォルト・ディズニーによる、今年4月25日の公開スケジュール発表では、「アナと雪の女王2」のアメリカでの公開は 2019年11月27日 となっていました。

しかし、11月に入って、ディズニーは公開日を5日間早めて、2019年11月22日 とする発表しました。

前作「アナと雪の女王」の公開は2013年11月27日でしたので、2019年11月27日ならばちょうど6年後の公開となるはずでした。

なぜディズニーは公開を早めたのでしょうか?

ディズニーはその理由を明らかにしておらず、映画ファンの間にさまざまな憶測を呼んでいます。

公開日を5日間早めた理由

そのような憶測のひとつをご紹介すると、2019年11月28日は感謝祭の日(Thanks Giving Day)であることと関係があるのではないか、というものです。

アメリカでは「感謝祭の日」は家族や友人たちと一緒に過ごす大切な日となっています。

もし、「アナ雪」の続編が11月27日に公開されたとしたらどうでしょう?

大ヒットした前作です。おそらく「アナ雪2」を見るために、多くの人が期待に胸を膨らませ、翌日(28日)に映画館へ出かけるのではないでしょうか。

アメリカの伝統とも言える「感謝祭の日」が、家族や友人たちと親交を深める日ではなく映画を見る日になってしまうのは、ディズニーとしても避けたかったのではないか、と考えられているのです。

前作「アナ雪」で、姉妹の絆、言い換えれば “家族の強さ” を謳っていたのに、年に一度の家族行事の日が映画を見る行楽の日となってしまったら、とても皮肉なことですよね。

「アナ雪2」では、“親密なひと時” が重要なキーワードとなっているようなので、なおさらのことです。

親密なひと時” とは何か、きになりますよね? そのヒントは『「アナと雪の女王2」のあらすじ』で触れたいと思います。

日本での公開日は

日本での公開日についてはまだ明らかにされていません。

前作は、米国で2013年11月27日に公開されあと、日本では翌年の2014年3月14日に公開されました。

同様に考えると、2020年の3月公開ということになり、再来年になってしまうんですね…。

前作の興行収入は、米国をのぞく全世界での売り上げのうち約3割を日本が占めていました。

米国以外では、圧倒的に日本での興行収入が多かったこと考慮すると、もしかしたら、「アナ雪2」を米国と同時に公開ということも考えられます。

こちらについてはディズニーさんに期待したいです。

「アナと雪の女王2」のあらすじ

公開日まであと1年を切った今現在(2018年12月17日)、「アナ雪2」のストーリーに関する情報は、ディズニーからはほとんど明らかにされていません。

それでも、少しずつですが「アナ雪2」のストーリーに関して、新しい情報やうわさが集まってきています。

ここでは次のようなトピックに焦点を当ててみたいと思います。

  • 親密なひと時とは?
  • 舞台はアレンデールからずっと離れたところ?

親密なひと時とは?

クリスティン・ベル(続編でもアナの声を担当)は、2018年9月に放送された米国Entertainment Radioでのインタビュー番組で、「アナ雪2」のあらすじについて次のように語っています(インタビュー動画の一部は https://youtu.be/0gkQI3OABjI で見ることができます)。

I’ll be able to say more when the movie comes out but there are a lot of very very intimate moments for me in this movie that are like, that feel like they’re from my real life

ベルは “この映画では、私にとって、たくさんのとても親密なひと時(intimate moments)があります”、と言っているのです。しかも、それはベル自身の実生活でも感じられるようなもののようです。

アナの声を演じていて、ベルが感じる「親密なひと時」とはどのような時のことなのでしょうか。

ベルはあらすじに関してこれ以上の具体的なことを明かしていません。

でも、ヒントがあるとすれば、それは「アナ雪2」で加わる新たな2人のキャラクターに関係していると思われることです。新しいキャラクターについては、『「アナ雪2」の登場キャラクター』でご紹介したいと思います。

舞台はアレンデールからずっと離れたところ?

「アナ雪2」はアレンデールからずっと離れた場所が舞台となるかもしれません。

2018年11月5日、“Raplh Breaks the Internet(邦題 シュガー・ラッシュ:オンライン)” のロスアンゼルス・プレミアにおいて、「アナ雪2」でも監督を務めるジェニファー・リー監督がVarietyのインタビューに応えて、次のように語っています。

(it will be) “bigger, more epic” (than the first:) “They’re going to go far out of Arendelle.”

(ストーリーは前作よりも、)壮大に、叙事詩的になり、彼女ら(エルサとアナ)はアレンデールから遠く離れた場所へ行きます)

どんな理由があってエルサたちは遠くへ出かけることになるのでしょうか?

こちらについてもいろいろと想像が膨らんでしまいますね。

「アナと雪の女王2」の登場キャラクターとキャスト

現在発表されているキャストは、中心となるキャラ4人と、新しく加わる2人だけです。

米国で正式に発表となっている4人のキャラと声を努める俳優・声優さんを掲げておきます。日本語版についてはキャストの正式な発表はないため、前作の声を担当した方を載せ、解説は行っていません。

メインキャラの4人

エルサ(Elsa)
「エルサ」の声を担当するイディナ・メンゼルと松たか子
「エルサ」の声を担当するイディナ・メンゼルと松たか子
出典: WikiWikiSPICE

声を担当するのは、イディナ・メンゼル(Idina Mentzel)。

2019年の「アナ雪2」公開時には48歳となる彼女。20代前半のエルサを演じるのは無理があるのでは?という声もありますが、「Let It Go」の強烈な印象があるためでしょうか、やはりこの方の声でないとエルサという感じがしません。

「アナ雪2」でも、[Let It Go」のような象徴的な歌が披露されるのでしょうか。こちらについても楽しみですね。

アナ(Anna)
「アナ」の声を担当するクリティン・ベルと神田沙也加
「アナ」の声を担当するクリティン・ベルと神田沙也加
出典: WikiWikifacebook

アナの声を担当するのは、アナと同様にとてもキュートなクリスティン・ベル(Kristen Bell)。

前作公開後のショーでは、“雪だるま作ろう” の歌を、幼いアナ、10代のアナ、そして大人のアナ(と言っても18歳ですが)のすべてを、声色を使ってベルひとりで歌うなど、とても多才な方です。

「アナ雪2」でもキュートなアナを演じてくれると思います。

クリストフ(Kristoff)
「クリストフ」の声を担当するジョナサン・グロフと原慎一郎
「クリストフ」の声を担当するジョナサン・グロフと原慎一郎
出典: WikiWikiM.T.project

アナとアレンデール公認のカップル(?)となったクリストフは、ジョナサン・グロフが担当。

前作では、エルサを探すアナを助け、アナを支える役割を果たしたクリストフですが、今回はどんな役割を果たすのでしょうか。

オラフ(Olaf)
「オラフ」の声を担当するジョシュ・ギャッドとピエール瀧
「オラフ」の声を担当するジョシュ・ギャッドとピエール瀧
出典: WikiWikiOKWave

エルサの魔法によって作られた雪だるま・オラフの声を担当するのは、前作と同様ジョシュ・ギャッドです。

「アナ雪」の声の収録では冗談をよく飛ばして、堅苦しくなりがちな現場の雰囲気を和ませたという、ムードメーカー的な俳優さんでもあります。

「アナ雪2」では、前作以上に愉快なオラフが見られることを期待したいですね。

新たに加わった2人キャストの役割は?

2019年8月25日追記
8月24日、アメリカのアナハイムで開催されたD23 expoにおいて、新しいキャストの詳細が発表されました。記事を書きましたので、よろしかったらご覧ください。

[clink url=”https://topiclouds.net/entertainment/movies/two-actors-joined-frozen2/”]

 
4人のメインキャストとともに発表された、新しく加わる2人のキャストがこちらです。

エヴァン・レイチェル・ウッドとスターリング・K・ブラウン
エヴァン・レイチェル・ウッドとスターリング・K・ブラウン
出典: IMDbWikipedia

 
ウッドは、2016年、アメリカのTVドラマ「ウエストワールド(Westworld)」でメインキャストのひとりとして出演していました。

ブラウンは、2018年公開の映画「ブラック・パンサー(Black Panther)」「ザ・プレデター(The Predator)」に出演しています。

もしかしたら、日本では知らない人もけっこういるかもしれませんね。

肝心の「アナ雪2」での役割なのですが、現在のところディズニーは何も明らかにしていません。

ただし、メインキャストとともに1年前に発表されているということは、「アナ雪2」の中でとても重要な役割を担っている、ということが言えます。

新たに加わるキャラは、おそらく女性と男性です。

彼女らは夫婦かもしれませんし、違うかもしれません。
エルサたちの敵なのか、味方なのかも分かりません。

リー監督が明らかにした内容に関連付ければ、アレンデールから遠く離れた別の国の王と王妃かもしれませんし、魔王と魔女かもしれません。

まさか、亡くなったはずのエルサたちの両親なんてことは… いやいや…

いずれにしても想像に過ぎないので、このへんでやめておきましょう。

「アナ雪2」の公開が待ち遠しいですね

まだまだ、公開が先の「アナ雪2」ですが、もう早く観たくて仕方がありません (^^;

私は、前作「アナと雪の女王」を、英語版と日本語版、3D版と通常版の組合せで4度ほど観たのですが、毎回、観るたびに新しい発見があることに驚きを感じていたことを覚えています。

あれから4年半経つわけですが、少しストーリーを忘れかけてきています。

なので、来年の「アナ雪2」のために、復習(?)しようと思って「アナ雪」のDVDを最近購入しました!

懐かしいです…
「Let It Go」を聴いていると、当時の興奮が思い出されます…

皆さんも、復習して「アナ雪2」に備えませんか? (^^

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