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山岸浩子(うまみ先生)が可愛い!経歴やプロフィールとCM動画も紹介

約6分

タイ(Thailand)でタレントとして活動されている山岸浩子さんをご存知でしょうか?

日本でもアイドルとして活躍できたのではないかと思えるくらいの可愛いさですが、山岸さん活動拠点はあくまでもタイ。

味の素」のCMに “うまみ先生” としたのがきっかけでタイ国内で一躍有名人となり、CM内の『うまみ』というセリフはもタイ国内で誰でもが知る言葉となりました。

そんな山岸さんはタイで起業し、現在、日本とタイとの懸け橋となろうと日々活躍しています。

本記事では、山岸浩子さんの経歴やプロフィール、活動内容についてご紹介いたします。

山岸浩子

山岸浩子さん
山岸浩子さん
出典: ArayZ

山岸浩子の経歴・プロフィール

名前: 山岸浩子(やまぎし ひろこ)
生年月日: 1985年5月9日([birth day=’19850509′]歳)
出身地: 東京都
高校: 実践女子学園高等学校
大学: タマサート大学(Thammasat University)教養学部

小学校時代は劇団ひまわりに所属し、演劇、歌、ダンスなどのレッスンを受けており、子役として、テレビドラマ、映画やミュージカルに出演していました。

19歳(2004年)のときに初めてタイを訪れ、ボランティアとしてチェンマイのHIV感染孤児のホーム「バーンロムサイ」で半年間働き、その後チェンマイ市内の語学学校で日本語を教えるようになります。

タマサート大学は日本で言えば、慶應や早稲田クラスの国立の名門校。タイでは2番目に古い歴史を持つ大学で、山岸さんはここを第二主席で卒業しています。う~ん、綺麗なだけでなく、才能もあるんですね。

2009年、味の素のプレゼンターとしテレビ・ラジオのCMや印刷広告に出演します。ことのとき「うまみ先生」として出演したのがきっかけで、タイ国内で山岸さんは一躍有名になります。同時に、「うまみ」という言葉がタイ全土に広まることにもなりました。

それ以降タレントして、多くのテレビやCMなどに出演したり司会業行うかたわら、「にほんご123」や「MissionX」などの自主制作しています。

現在は、タイで「CONNECTIA CO., LTD.」を立ち上げ、日本とタイの懸け橋となる活動をされています。

「うまみ先生」のCM動画とその他の動画

こちらでは、山岸浩子さんが出演している動画のご紹介をしていきたい思います。

言葉はすべてタイ語です。喋っている内容は分からないと思いますが、雰囲気だけでも楽しんでいただければ、と思います。

まず、「うまみ先生」として出演しているCMはこちら(画質が悪くてスミマセン)。

また、タイの人に日本語を覚えてもらおうと作った「にほんご123」はこんな感じです。

これ、撮影から編集まで、すべてを山岸さんが行っているんですよ?

山岸さん自身が司会を務める日本紹介番組「MissionX」はこちら。

このシリーズ、各動画の再生回数を見てもらうとわかると思いますが、軒並み100万再生越えという、大人気シリーズなのです。

今年(2017年)の9月からタイで放送が開始されている「Athit Uthai The Journey」という日本の魅力を紹介する番組にも出演しています。

この番組は、日本のテレビ朝日が製作しており、タイの青年2人と山岸浩子さんが日本の各地を巡り、日本を紹介するというもの。

こちらも再生回数が順調に伸びており、なかなかの人気番組となっています。

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山岸浩子は結婚している?

ちょっと、唐突感がありますが、個人的に気になったので調べてみました。

山岸浩子さんは今年(2017年)で32歳。これほどの美貌と人気、行動力の人ですから、当然旦那さんがいらっしゃる、と思っているのですが、調べても結婚しているかどうかはもちろん、お付き合いしている男性についても情報が見つけられません。

Twitterやfacebookを見ても、プライベートなことに関する投稿はごく限られており、異性関係についてはまったくと言ってよいほど情報がないのです。

仕事が忙しくて恋愛しているヒマがない、とも考えられますが、実際には恋人または旦那さんについては上手に情報をコントロールしているのではないかと思われます。

何か情報が得られたら、こちらで報告したいと思います。

山岸浩子の画像

最後に山岸浩子さんの画像をいくつかご紹介したいと思います。いずれも、山岸浩子さんのInstagramから、です。

まとめ

タイと言えば、一般的には仏教の国、礼儀正しく真面目な国民性、という印象でしょうか。

個人的には、パオロ・バチガルピのSF小説『ねじまき少女』の中の、世界の頂点に立つ国としての印象が強くあり、柔和な印象とともに科学技術にも長けた近代的な国、というイメージがあります。

山岸浩子さんがタイのどのようなところに惹かれたのか分かりませんが、日本人とどこか似ている国民性というところにも理由があるような気がします。

日本とタイが、より親密な友好関係を築けるよう、山岸さんの活動を応援したいと思います。

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