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PlayStationVRを必ず購入?ソニーストア予約販売の攻略方法を紹介

約6分

2016年10月に発売されて以来、ほぼ月に一度販売されているSONYのPlayStation VRですが、毎回、ほぼ瞬殺とも言える状況でなかなか購入できません。

私自身は、PlayStation VRの発売当初はそれほど興味がなく、ずっとスルーしていました。でも、最近DRIVECLUB VRというソフトの存在を知って、PlayStation VRが欲しくてたまらなくなりました(笑)

2月の販売からWEBサイトでの購入に挑戦してきたのですが、なんと、今回の3月の販売で運よく(?)予約することができました。

2月の販売の時に買えなかった理由などを反省点に、2度目の挑戦で予約することができた訳ですが、“こんなこと気を付けると買えるんじゃね?” というようなことが見えてきました。

今回は、PlayStation VRの購入必勝法とまではいきませんが、WEBサイトで購入するときにぜひ気を付けておいて欲しいことなどを紹介したいと思います。

PlayStation VRのWEB販売

今回(3月25日)、PlayStation VRを予約できたソニーストアでの、販売開始直後から購入に至るまでを紹介し、そこから見えてくる注意点をまとめてみたいと思います。

3月25日のソニーストアでの販売状況

事前の告知では、ソニーストア(WEB)での販売は3月25日8時30分から、となっていました。

10分以上前から販売ページを表示し、8時30分少し前からページのリロードを繰り返していたのですが、早くもページの表示がやや重たくなっていました。

ブラウザの表示をよく見ると、ページ全体が表示し終わっているように見えますが、ブラウザは表示処理が完了していないようで、表示ページのタブに処理中を示す回転する矢印がしばらく表示されたままになります。

これってマズいんじゃ?

購入ボタンが表示されても、表示処理が完全に終わってないと、購入処理へうまく進めない可能性があります。

そのとき私はChromeを使用していたのですが、WEB販売を行う予定のある他のサイトも同時にChromeで開いており、Chromeは多くのメモリを使用している状態でした。

できればChromeをすべて終了し、新たに必要最小限のページのみを開き直したかったのですが、販売開始時間が迫っており時間的に無理でした。

仕方なく、Microsoft EdgeでソニーストアのPlayStation VRの販売ページを開くことにしました。Edgeの動作はChromeよりもずっと軽く、リロード後も長い間回転矢印が表示されることもなく、ページの表示が終了します。

そうこうするうちに8時30分になりました。

表示がけた違いに重くなり、完全にページが表示されるまで数十秒もかかります。1回、2回…
とリロードしても、販売ページに変化はなく、まだ販売は開始されていない様子です。

じっとリロードを続けながら、待つこと数分。ようやく販売ページが変わり、商品の選択(カメラ無し版とカメラ同梱版)ができるようになりますが、混雑しているとのメッセージが表示されており、購入手続きへ進むことができません。

「しばらくたってから」というメッセージを無視してリロードを繰り返していると、8時35分を少し過ぎた時点で、早くもカメラ無し版は完売の表示となりました。

2月の販売の時はこの時点で、カメラ同梱版もほぼ完売状態で、ほどなく販売ページそのものが消えるという状況となり、2月の販売は終了!だったわけですが、今回はちょっと違っていました。

リロード後に表示される画面は、相変わらず「混雑している…」とうメッセージが出続けており、ページが消えることはありません。

めげずにリロード繰り返していますと9時近くになって、ページの表示がだんだんと速くなっていきます。おそらく、購入を諦めた人たちが離脱し始めたのでしょう。

9時5分頃、ようやく購入手続きへ進むためのボタンが表示されました。この頃は、リロードしても瞬時に表示が完了する状態で、さくさくと手続きが進みます。

そして、念願のPlayStation VRの予約完了となりました。

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WEB販売での注意点

今回(3月25日)のソニーストアでのPlayStation VR予約から分かる、WEB販売での注意点についてまとめたいと思います。

ブラウザは新たに立ち上げなおそう
ブラウザを立ち上げっぱなしで長時間使用していたり、同時にたくさんのページを開いているような場合は、一度すべてのブラウザを閉じ、新たに立ち上げなおすことをお勧めします。
予告通りに販売が開始されない場合もある
事前の告知時間になっても販売が開始されない場合もあります。すぐにあきらめてしまわずに、ねばり強く待ちましょう。
最後まであきらめない
販売ページが閉じられたり、販売終了の告知が表示されるまでは、購入のチャンスがあります。あきらめてしまったら、そこでお終いです。最後の最後まであきらめず頑張りましょう。

今回は、もしかしたら、ソニーストアではカメラ同梱版の販売を意図的に30分ずらした可能性もあります。また、これまでよりも販売数が多かったかもしれません。

しかし、上にあげた3つのことは、ソニーストアに限らず、ほかの販売サイトでの購入にも当てはまると思います。

あなたがPlayStation VRをWEB上で購入するときに、頭の片隅にでもこれらのことを覚えておいてもらえたら、と思います。

今後のPlayStation VRの販売

PlayStation VRは、これまで販売開始と同時にすぐに完売となっていたため、買う側の不満もかなり大きく、最近は販売サイトの方もギリギリまで販売時間の告知をしなかったり、少しずつ小出しに販売したり、といろいろ手を打っているようです。

3月2日、ゲーム情報サイトGAME Watchに掲載された、SIE WWSプレジデント吉田修平氏へのインタビューで、吉田氏は

生産数は一生懸命増やしているんですが、出荷したらすぐに売り切れる状況がいまだに続いていまして、お待ちいただいている皆様には申し訳ないと思っています。

我々としては、想定を上回る需要に追いつけるように生産数を上げていく努力を続けていきます。

欲しくても買えないという方には本当に申し訳ないです。今後も生産数を増やす努力を続けていって、できるだけはやく皆さんにお届けしたいと思っています。

と語っています。

一説には、4月以降、PlayStation VRの流通量はぐっと増えるのではないか、との予測もあります。

一刻も早く、欲しい人がストレスなしにPlayStation VRを手に入れられるようになってほしいですね。

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