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【青空レストラン】希少な伊賀牛ホルモンの通販・お取り寄せ情報はこちら!

約6分

三重県外にはなかなか出回らない「伊賀牛」。その味は松阪牛近江牛にも匹敵するほどの美味しさです。

一般にはわずかしか流通しないためとても希少な「伊賀牛」ですが、ホルモンがTV番組「満天☆青空レストラン」で紹介されたとこともあり、今、注目を集めている牛肉です。

そんな「伊賀牛」のホルモンの、通販・お取り寄せ情報について調べまとめましたので、購入希望の方はぜひ参考にしてください。

これまで本サイトでご紹介しました『満天☆青空レストラン』の記事のまとめはこちら。
[clink url=”https://topiclouds.net/entertainment/tv-programs/manten-aozora-restaurant-matome/”]
 

伊賀牛(三重県)の通販・お取り寄せ

伊賀牛の焼肉用ホルモン
伊賀牛の焼肉用ホルモン
出典: うまいもんドットコム

 
14世紀の初め(鎌倉時代)にはすでに「国牛十図」に記載があるという伊賀牛。当時は干し肉・保存食として食べられていた。

ホルモンはここでしか買えない

いま、ネットで「伊賀牛 通販」と検索してみるとヒットするのは、そのほとんどがすき焼きしゃぶしゃぶステーキ用の肉ばかり。つまり、伊賀牛のホルモンのネット販売はそれほど少ないということなのです。

幸いにも(おそらく「青空レストラン」での放送に合わせて)、伊賀牛の焼肉用ホルモンをあのうまいもんドットコムで販売しています。

上のサイト名入りの画像は販売されているホルモンを焼いているものなのですが、良い匂いがしてきそうで見ているだけで唾液が湧いてきます。

下の画像も販売ページから拝借したものですが、程よく脂が乗っていてほんとうに美味しそうですね。

伊賀牛のホルモン
伊賀牛のホルモン
出典: うまいもんドットコム

 
焼肉用ホルモンとして販売されていますが、モツ鍋にしても美味しくいただけます。

うまいもんドットコムでの販売は、数量限定、かつ期間限定となっています。

おそらく早いもの勝ち状態となると思われますので、伊賀牛ホルモンを食べたい方は、早めの決断をおすすめします。(本記事を読んでいただいている時点で、完売となっている可能性もあることをご了承ください)

⇒ うまいもんドットコムで伊賀牛ホルモンの購入はこちら

日テレポシュレでも、伊賀牛のホルモンの販売が予定されています。万一、うまいもんドットコムで完売していたら、覗いてみてくださいね。
⇒ 日テレポシュレで伊賀牛ホルモンを買う

ホルモン以外の伊賀牛はこちら

ホルモンばかりを取り上げましたが、伊賀牛が美味しいのはホルモンだけではありません。

ホルモンが完売していたり、ホルモン以外の伊賀牛にも興味があるという方は、うまいもんドットコム伊賀牛の販売ページをご覧になってください。

すき焼き用、ホルモン以外の焼肉用などたくさんの伊賀牛の販売されています。

うまいもんドットコムの伊賀牛販売ページ
うまいもんドットコムの伊賀牛販売ページ

 
その多くが数量限定となっていますので、完売となり販売終了となっている場合にはご了承ください。

⇒ さまざまな伊賀牛肉をうまいもんドットコムで見てみる

伊賀牛ってどんな牛?

伊賀牛と聞いても、あまりピンとこないという人も多いと思います(私もその一人です)。そんな人向けに、伊賀牛ってどんな牛なのか、少し調べてみました。よかったら、参考にしてください。

伊賀牛の来歴

伊賀牛についての、もっとも古い記録と思われるのが、鎌倉時代の末期に作られた「国牛十図」という図説です(正しい読み方を見つけられなかったのですが、「こくぎゅうじゅうず」と読むのでしょうか)。

その当時の牛について、絵入りで解説しているもので、名前の通り10の牛について解説があります。

但馬牛(国牛十図から)
但馬牛(国牛十図から)
出典: 国立国会図書館デジタルコレクション

 
では、伊賀牛がその10の中の一つとして解説されているのかと言えば、そうではありません。

伊賀牛は、“… 出雲、石見、伊賀、伊勢などにもよい牛がいることを伝え聞いてはいるが、その姿形を見定めるまでには至っていない(農学部図書館所蔵資料から見る「農学教育の流れ」から一部を引用)” という形で触れられているのみです。

とは言え、すでに伊賀に良い牛がいると、鎌倉時代から認識されていたことは確かで、700年以上の歴史があります。その当時の食べ方としては、干し肉として食されていたようで、これは江戸時代まで続いていたようです。

全国に伊賀牛の名前が知れるようになったのは、明治38年に、家畜商だった金谷清三郎が伊賀牛を東京に売り込んだことがきっかけだったと言われています。金谷清三郎は後に伊賀牛を扱う料亭を始め、現在も「元祖伊賀肉 金谷」として続いています。

伊賀牛の特徴

肉の横綱 伊賀牛
肉の横綱 伊賀牛
出典: 三重ブランド

 
伊賀牛とは “伊賀市・名張市において肥育された雌の黒毛和種の未経産牛” のことで、認定を受けた畜産業者のもとで年間約1,300頭が出荷されています。

黒毛和牛と言えば、一般に霜降り肉が好まれることから、他のブランド牛では霜降り肉となるような飼育を行われていることが多いのですが、伊賀牛は霜降り肉を目指した飼育を行っていません。

霜降りを重視した飼育方法は、牛肉本来の美味しさを損なっている可能性があるため、伊賀牛では、気候や水の良さ生かした昔ながらの方法で飼育が行われています。

このような牛にストレスがかからない飼育方法はによって、伊賀牛は味わい深く、とろけるように柔らかい肉質が大きな特徴となっています。

「伊賀牛集団 部位3」とは?

伊賀牛集団 部位3
伊賀牛集団 部位3
出典: LHP

 

伊賀牛集団 部位3(ブイスリー)」とは、三重県名張市を中心に活動する、いわゆるローカルヒーロー(ご当地キャラの一種)です。

「部位3」は霜降りレッド、牧草グリーン、金賞イエローの3人のヒーローを表しており、名前のとおりにブランド牛である伊賀牛のPRを行っています。

公式サイトも解説されており、詳しい活動状況を知ることができます。

伊賀牛集団 部位3の公式サイトはこちら

「伊賀牛集団 部位3」のテーマ曲(?)などもあり、かなり本格的です。ただ、ホームページの更新が最近行われていないようで、最近の部位3の活動がどうなっているのか分かりません。

 

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