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【青空レストラン】コリンキー(黄色いかぼちゃ)の通販・お取り寄せ情報!

約4分

満天☆青空レストラン』2018年6月30日の放送で紹介された黄色いかぼちゃ「コリンキー」。

生産しているのは小田原市の「はなまる農園」ですが、現在、「はなまる農園」ではコリンキーが品薄で、同農園の通販ページから購入することができません。

買えないとなれば、どうしても買いたくなるのが人情。

はなまる農園」のつくるコリンキーではありませんが、ネット上で買えるコリンキーの通販・お取り寄せ情報を紹介します。

コリンキー以外の野菜は「はなまる農園」で購入できます。「はなまる農園」の通販ページからの購入は次の記事を参照ください。
[clink url=”https://topiclouds.net/gourmet/summer-vegitables-from-hanamaru-noen-in-odawara/”]

 

サラダかぼちゃ「コリンキー」の通販・お取り寄せ情報

 
国内産、1玉500g前後のコリンキーです。価格は416円(税込)で、送料は別途かかります。

1玉の購入では送料の方が高くなってしまいますので、できれば複数個まとめて買いたいところです。しかし、1玉でも500gあり、特に初めての購入する場合などは、食べ切れるのか不安だったりしますよね。まずは、試しに、ということで1玉購入でしょうか。

すでにコリンキーを食べたことがあって、家族でガシガシ食べるという方には、こちらがおすすめです。

 
5~7玉入りで価格は5,280円(税込)、送料は無料です。1玉のサイズが1kgほどもあるので、かなり大きい方です。

そんなに大きいのを5個もいらないよ、って方は、さきほどの1玉売りのコリンキーを複数個買った方が良いかもしれません。

「コリンキー」ってどんなかぼちゃ?

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「コリンキー」の名前の由来

数年前からスーパーでも見かけるようになってきており、「生食できる黄色いかぼちゃ」として知られているコリンキー。じつは日本で品種登録されたかぼちゃなんです。

山形県のセルトップとサカタのタネによって、2002年に品種登録されました。

「コリンキー(Korinky)」という名前の由来は、一般には “歯ごたえがコリコリしている” ところから、と言われていますが、私のほうで調べてみた限りでは確かな証拠見つかりませんでした。

なお、登録出願のときの名称は「かりっこ」であったということです(「GKZ 植物辞典」より)。お菓子のような、たくあんのような名称ですね。

「コリンキー」の特徴

色は鮮やかなレモン色、重さは500g~1kgほど。ちょうどソフトボールくらいの大きさです。確かに、綺麗なレモン色をしているコリンキーもありますが、オレンジ色に近いものもあるようです。鮮度や育ち具合に関係があるのでしょうか。

コリンキーは完熟する前に採取するため、クセがなく皮も柔らかく生食できるのだそうです。

コリンキーは、

  • カロチン
  • カリウム
  • カルシウム
  • 食物繊維
  • ビタミンB1、B2
  • ビタミンC

が含まれていて栄養価が高いということです。これらは普通のかぼちゃにも豊富に含まれているので、かぼちゃの仲間であるコリンキーも同様、とういことですね。

「コリンキー」のおすすめの食べ方は?

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「生食できる」とのキャッチフレーズの通り、生のままで食べられるのがコリンキーの最大の特徴です。焼いたり、炒めたりして食べても美味しいのですが、やはりサラダにして食べるのが一番のおすすめです。

皮ごとスライスし、ドレッシング、あるいは軽く塩もみしてサラダにして食べると、シャキシャキと歯ざわりがよく美味しくいただけます。皮が気になる方は、軽くピールしてから使うと良いでしょう。

まとめ

本記事では、『満天☆青空レストラン』の2018年6月30日放送で紹介された夏野菜のうち、生食できる黄色いかぼちゃ「コリンキー」の通販・お取り寄せ情報や「コリンキーとはどんなかぼちゃなのか」についてご紹介しました。

ウチの近くのスーパーではコリンキーをまだ見たことがありません。田舎だから仕方がないかな(^^;
見つけたら、ぜひサラダにして食べてみようと思います。

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