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ワインガードナー暴行で逮捕の理由とは?日本で何をしていた?

約4分

ロードレースの元世界チャンピオンであるワイン・マイケル・ガードナー(57歳)が、暴行容疑で栃木県茂木署に逮捕されていたことが分かりました。

1980~1990年のオートバイ・ロードレースを知る者にとって英雄のひとりでもあるワイン・ガードナーが、なぜ日本で、暴行容疑で逮捕されたのでしょうか?

 

続報があります。気になる方はこちらからどうぞ。
[clink url=”https://topiclouds.net/society/remy-gardner-was-driving-without-a-license/”]

 

ワイン・ガードナー暴行容疑で逮捕

報道によると、ガードナーは16日午前8時ごろ、茂木町桧山のツインリンクもてぎの敷地内を乗用車で運転中に、東京と江戸川区の男性(49歳)ら3人の乗る乗用車と接触事故を起こしたということです。

出合い頭の事故であったようですが、男性3人に対して胸ぐらをつかむなどの暴行を行った容疑が持たれています。

ガードナーは「相手が腕をつかんできたので、振りほどこうとしただけだ」と述べており、容疑を否認しています。

60歳になろうというガードナーひとりで3人を相手にしたという事であれば、どんだけガードナーは強いんだ?って事になりますが、詳しい状況は分かっていません。

ファンの混乱ぶり

ロードレースのファンには、『ワイン・ガードナー』と『暴行容疑で逮捕』という言葉がどうしても結びつかず、ツイッター上でも混乱し、戸惑ったツイートが目立ちます。

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なぜ日本で逮捕?

ガードナーはどうして日本で逮捕されたのでしょうか?

ワイン・ガードナーには二人の息子、レミー・ガードナーとルカ・ガードナーがいますが、どちらもオートバイのロードレーサーとして活躍しています。

実は10月14~16日、ツインリンクもてぎでは「2016 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリ」が開催されており、レミー・ガードナーがこれに参戦しているのです。

ワイン・ガードナーは息子の応援のために日本に来ていたというわけです。

このようなツイートもあり、事故が起きたとき息子のレミーも同乗していた可能性もあります。

レミーは決勝レースには出場していましたが、22台中19位と成績は良くありませんでした。父親が逮捕されたという状況での出場で、レースに集中できなかったとしても不思議ではありません。

まとめ

本記事では、ワイン・ガードナーが暴行容疑で逮捕された事件についてご紹介しました。

豪快なライディングスタイルと、属していたチーム「ロスマンズ」のチームカラーから、「ブルー・サンダー」の異名を取ったワイン・ガードナー。

彼やロードレースのファンにとって、今回の逮捕は本当に驚きでしかありません。

ガードナーさん、今度は交差点での左右確認を念入りにお願いいたします。

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
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  1. これが本当だと思う

    なんか世界中をお騒がせ中な××です。
    え~実はですね。世界的に有名なガードナーの暴行事件の被害者になりました。
    茂木に向かう朝、僕は助手席でしたが、北ゲートを抜けるとアウトに回って抜いていく車にぶつけられました。
    クラクションを鳴らして、追いかけても止まりません。警備員に当て逃げされた。と皆で訴えながら止まらないので追いかけていくとパドックゲート手前でやっと止まりました。
    助手席から年配の外人が出てきて捲し立ててます。何故か××達が悪いように見えます。
    逃げようとするので止めようとすると首を絞めてくるし、右肩を思いっきり捕まれるし、治療中の僕には最悪ですし、友人や息子も同じことをされました。始終ノーダメージの一点張りです。
    逃げようとするので鍵を抜くと、又もや襲いかかってきます。どけど僕らは手を出さなかったのは正解でした。
    その時あれ?と思ったことが有りました。運転席に座ってた若いのが助手席に移動してました。不思議に思うと、嫁さんが車の中で移動してたのを見ていたようです。何で?と思いましたが、もしかして若いのは無免許なんじゃないかと思いました。
    最後の方に助手席の若いのにドアミラー当たったろ、運転してるのは君だったよね?分かる範囲の英語を駆使して話すと、イエスと認めました。オッサンの方は喋るな。と若いのに言ってるしね。
    その時も首を絞めてくるし、右肩を押し潰してくるし、後ろに引くとあれ?何処かで見た事が有るような?バスを見るとワインガードナーと書いてました。本人に聞くとそうだ。との事でした。ガードナーと判明してから考えると若いのは息子なんだ、無免許を隠したいんだな。と思いました。
    通訳やIRTAの方やチームが来て、その後に警察が来ました。あれと思うと、チームの人が息子をパドックに連れていきました。

    その後は茂木警察で被害者調書を取りました。ガードナーは認めなかったが、嫁さんの証言と××の証言で息子が運転してたのを立件出来たので、無免許運転と当て逃げで捕まったら、ガードナーも年貢を納めて僕らの調書を全面認めたようです。
    警察の印象は非常に悪く、二人ともブタ箱泊りになり、明日地検に送検されるそうです。ガードナーは暴行罪です。
    僕らの拘束時間も12時間。腹ペコ。
    ガードナーは日本人を嫌いなんでしょうね。バカにしてるのが見え見えですから。最低な奴だよ。ファンだったけどあんたは最低だ。日本でのイメージご悪くなるぞ。と言ってもこちらをバカにするだけでしたからね。
    今考えると息子も拘束してレースに出さなければよかったと思いました。僕らは観れなかったんだからね。息子も出なければ世界的なニュースの騒ぎも少しは変わってたかもね。

    • 「これが本当だと思う」さんへ

      まさか事件の被害者の方からコメントを頂けるとは思いませんでした!

      まさに当事者しか知りえないような、貴重な情報をありがとうございます。

      私はロードレースを熱心に観ていたガードナーのファンという訳ではないのですが、彼の活躍はリアルタイムに見ており、当時はある種の畏敬の念をいだいていました。

      でも、「これが本当だと思う」さんの書かれた内容を読み、事件の実際の状況を知るにしたがって、本当に残念な気持ちになってきました。

      素晴らしい成績を残しているからといって、人間としても素晴らしいかどうかは、まったく別の問題なのですね。

      送検されたときに、またニュースとして報道されるでしょうから、事件の真相を知ったガードナーのファンは、さらに驚き悲しい思いをするでしょう。

      ご家族でロードレースを観戦しようと思って出かけ、たいへんな思いをされた「これが本当だと思う」さん、本当にお疲れ様でした。

      そして、記事へのコメント、ありがとうございました。

      追記(2016/10/18):
      もしかしたら、「これが本当だと思う」さんは被害者ご本人ではなく、被害者の方の文章を転載してくれた方かもしれませんね。

      ご本人とおもわれる方が同じ内容の文章をfacebookに投稿されています(現在はアクセスできなくなっています)。

      いずれにしましても、私の知らない情報であり、貴重な情報には違いありません。
      ありがとうございました。

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